【  バランス良い食事 】

こんにちは。Kussieです。

 

13週目に受診した妊婦健診をきっかけに、一汁三菜という言葉と出会いました。

 

その後、本などで見たり、ときどき実践してみて・・・何度も挫折しています(>_<)

 

自身のモチベーション維持のためにも、連続的に一汁三菜を食した経験について、綴りたいと思います。

 

「一汁三菜が気になる」という方は、もしよろしければ読みすすめてくださいね(^^)

 

スポンサーリンク

産婦人科で出されるお料理は、教科書のよう

これまで、次のタイミングで産婦人科に入院し、お食事を食べたことがあります。

 

  • 妊娠後期
  • 出産後

 

出されたものは、とても美味しく感じられて、毎回3食しっかりと食べていました。

 

食事制限が大切と言われる妊娠中であっても、「こんなにたくさん食べても良いなんてしあわせ♡」と思ったのを覚えています。

 

完食する日が続いても、妊娠後期の体重が増えすぎることはありませんでした。

 

産後に至っては、(術後ということもあり?)一日の摂取カロリーも2000キロカロリーを超えていたのですが、どんどん体重は減っていきます。

 

とても不思議な体験でした。

 

食べた満足感があるというしあわせ

一汁三菜で、副菜をしっかりと準備できると、お野菜もしっかりと食卓に並びます。

 

お汁物のお料理も食卓に並びます。

 

もちろん、炭水化物のご飯なども食卓に並びます。

 

一汁三菜を意識すると、口にする食材が変わる

    ちなみに、妊娠13週のときに産婦人科にて教わったお食事の取り方では、一汁三菜を実践する目的について、次の点があげられていました。

     

    • 食品の偏りが減ること
    • 摂取カロリーを抑えられること

     

    一汁三菜、つまり【主食1皿、副菜1~2皿、主菜1皿、お汁1皿】を目指すことで、より多くのお料理を口にすることが出来ます。

     

    副菜、主菜をしっかりと意識的に食べることで、お野菜やお肉・お魚なども食卓に並びます。

     

    しっかりとお野菜がお料理に入ることなどから、摂取カロリーを抑えやすくなる傾向があります。

     

    多くの食材を食べつつも、摂取カロリーは抑えられるなんて、すばらしいと思います。

     

    妊娠中だけでなく、生きていく中で身につけたいスキル

    今のわたしにとって、食事バランスを考慮した上で、一汁三菜を毎日の食卓に準備することは、難易度が高くて何度も挫折しています。

     

    特に、出産後に試してみたときには、「(その日その日のレシピについて)慣れないことを、考えることが苦痛」で実践出来ませんでした(>_<)

     

    しかし、美味しいお食事を続けていけるように、コツコツ練習して、実践できるスキルを身につけたいと思っています(^^)

     

    安定の口コミがある一汁三菜の参考本

    とても実践しやすい一汁三菜の基本のつまった人気料理本です。


    母めし一汁三菜 みんな大好き母の味ずっと伝えたい和食献立 [ 大久保久江 ]

     

     

    スポンサーリンク
    【新サービス】キャンペーン実施中です!
    こちら読まれています!