【 産後 運動 いつから? どこから? 】

こんにちは。Kussieです。

 

今回、第二子を出産するにあたり、『帝王切開後の身体の回復』という点を優先しつつ、少しずつ産後の体型を戻すために進めてきた内容について振り返っていきたいと思います。

 

わたしの場合は、産後2か月、家族の支えを借りることが出来ました。

 

頼れる家族が近くにいたという1つの事例として、次のような点について情報が欲しい方の参考になると思います。

 

  • 帝王切開後の身体の回復ってどんなもの?
  • 頼れる人がいるときに、どこまで頼った?

 

※主治医の方のご指導を最優先に、こちらのページは ひとつの参考としてとらえてくださいませ。

 

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産後 1か月、どのくらい身体を動かせたか

産後1週目

出産した病院に入院していた期間です。

 

わたしが入院していたところは、ママが集まる授乳室と、個室は離れていました。

 

産後3、4日目から母子同室になるのですが、授乳やおむつ替えのときには、授乳室に行くようにしていました。

 

お部屋で母乳をあげたり、おむつを替えたりするのでも良いのですが、「歩く機会」「相談できる機会」ということから、なるべく授乳室へ行って赤ちゃんのお世話をしていました。

 

ママの身体や投薬の状況にもよりますが、母子同室の初日は、身体がめちゃくちゃつらかったのですが、日に日にラクになってきました。

 

手術の痛みがひいてくると、歩くという動作自体は問題なくクリア出来そうでした。

 

産後2週目

退院して、自宅に戻りました。

 

コロナの影響もあり、上の子も学校をお休みしていたので、自宅で一緒に過ごしました。

 

わたしは、赤ちゃんのお世話を中心に、子どもたちのお世話をしました。

 

お家のこと、お料理やお片付け・お掃除などは、家族のお言葉に甘え、ほとんど頼っていました。

 

このときも、身体の回復と自宅での食事や入浴に慣れることを大切に、過ごしました。

 

当たり前の行動(入浴やお食事など)も、ピリッとお腹が痛んだり、その痛みに気持ちがヒヤッとしたり、始めは いつもと違う気がしました。

 

産後3週目・4週目

3週目に入り、お掃除やお片付けをしつつ身体をならし、体調管理をしっかりしました

 

何かを拾ったり、持ち上げたりするのですが、動きによっては傷口付近やお腹の筋肉かどこかがピリッと痛むこともありました。

 

休み休み、お掃除をなるべく自分で出来るように、スタートしました。

 

わたしの場合、お料理は、家族に頼ることが多かったです。

 

お料理にめちゃくちゃ時間がかかってしまうということもあります。

 

ごはんを作るためにキッチンにたち、長時間立ち仕事をするだけでも 足に疲労感を感じる状況でした。

 

もしも頼れる方がいらっしゃるのであれば、一度に無理せず、少しずつお料理の頻度を上げていくのも良いかもしれません。

 

産後5週目・6週目

産後1か月(赤ちゃんの生後1か月)の検診の際に、子宮の回復状況を診ていただくと同時に、帝王切開で切ったお腹の傷口なども確認してもらえました。

 

検診の際に「産褥体操もOKですよ」というふうにアドバイスいただきました。

 

病院でいただいた冊子にのっていた産褥体操をしてみたり、ゆったりとストレッチをしてみたり、身体のメンテナンスも始めました

 

また、家事についても、自立できるように積極的に実践するようにしました。

 

産後大切にした2つのこと

身体がいつも通りではない上に、赤ちゃんのお世話という新たなお仕事も増えます。

 

出来ないことも含めて受け入れようと心に決め、

 

  • 慌てないこと
  • 家事を運動ととらえること

 

を意識しつつ、身体の回復と生活リズムの立て直しに注力しました。

 

産後の生活について、不安を感じている方へ

産後、リラックスして新しい暮らしと向き合うことが大切だと感じました。

 

産後、「ママとして弱音を吐かずに頑張らなくては」とか「自分の家のことなのに、人に頼るのが出来ない」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、産後の生活、さらに子育て生活は、かなりの長期戦です。

 

ご自身のことを後回しにしすぎずに、たまにはゆったりと至福の時を過ごしてもよい♡と思います。

 

これからママになる皆さまにお伝えしたいことは、それです。

無理せず、出来ることをコツコツ、がおすすめです♡

 

わたしの場合、なかなか上手にお世話が出来ないときに、周りのママさんが 自分よりも頑張っているように見えたり、上手に赤ちゃんのお世話をしているように見えたり、焦る気持ちが出てくる場面がありました。

 

そんな中、退院数日前に、病室で、足湯をしてくださったのです。

 

大変気持ちよかったです。そして、ふと妊娠前に行ったことのあるエステを思い出しました。

 

赤ちゃんを置いてエステに行くのは抵抗があるけれど、赤ちゃんが寝てる間にお家で足湯するのはアリかも!!と感じ、

 

産後、忙しくて、自分よりも大切な存在ができて、あたふたしている状況だけど、赤ちゃんのこともめちゃくちゃかわいいけれど「うんうん、こんな時間も必要♡ 身体のメンテナンスも大切にしよう!」と思えたお時間でした。

 

産婦人科で経験した足湯タイム

産婦人科に入院している際に、【足湯タイム】がありました。

そのときに準備されていたアイテムを紹介します。

振動で癒してくれるフットバス


フットバス ライム >>

入浴剤

入浴剤は、ラベンダーとローズの2種から選びました。

わたしは、ローズにしました(^^)

 

少しずつ回復してくるので、ゆったりと過ごしましょう

ただでさえ、母乳をあげたり、おむつをかえたり、お母様は24時間稼働です。

 

ご自身の体のことまで、意識がまわらないかもしれません。

 

しかし、身体が資本の子育て、でもあります(^^)

 

産後、赤ちゃんのお世話に慣れたり、生活リズムを立て直したり、と変化がたくさん起こります。

 

身体の状況や赤ちゃんの様子によっても大きく生活は変わりますし、頼れる方がいるかどうか、家事の得意不得意によっても、千差万別だと思います。

 

少しずつ、新しい生活に慣れてこられることを願っております(*^^*)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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