家事ストレス 軽減 のために役立つ【3S】

こんにちは。玖城です。

 

本日は、 家事ストレス について書かせていただきます。

 

 

皆さまは、 家事ストレス を感じていますか?

女性活躍が推進される現代。

 

女性の役割は、次々と増えています。

 

昔は、結婚とともにお仕事を引退し、家庭に入るのが通常と考えられていたころもあったようです。

 

しかし、現在は、結婚しても、出産しても、お仕事を継続される方も増えてきているのではないでしょうか。

 

 

女性の社会進出に伴い、役割が増えています

家庭内では、妻であり母であり。

 

時には、ご両親が高齢になることで、子であることも実感する毎日を過ごされているかもしれません。

 

そして、社会に出ると、社会・会社に貢献する一員であり、時には責任者という役割も担っています。

 

様々な顔をもつ女性が、ご自身の役割として実践しているのが、家庭内での「家事」です。

 

 

ご家庭内の家事の分担はすすんでいますか?

女性の役割が多様化すると同時に、ご自宅に居る時間は減る傾向にあります。

 

会社でお仕事をしたり、地域で活動をしたり。

 

様々な場面で"外出"することになりますから、ご自宅で過ごす時間は減って来ているのです。

 

短い時間で、掃除・洗濯・洗い物など たくさんの家事を行うことになります。

 

皆さまは、"家事の工夫"をして、短い時間で終えられるようにされているでしょうか。

 

それとも、"家事を分担"することで、短い時間で終えられるようにされているでしょうか。

 

はたまた、どちらもなかなかうまくいかずに、諦められている節があるでしょうか。

 

本日は、家事を時短するにあたり、知っておくと便利なことについてご紹介します。

 

「3S」という概念を知っていますか?

企業、特に製造現場で広まってきた3S活動というものがあります。

 

※「5S」という言葉でご存じの方もいらっしゃると思いますが、本日はシンプルに「3S」にしぼってお話ししますね。

 

1つ目の「S」、整理。

「整理」とは、要るものと要らないものをしっかり区別し、要らないものは捨てることです。

 

不要な物は捨て、必要な物は手元に残す作業です。

 

2つ目の「S」、整頓。

「整頓」とは、必要なものを、必要なときに、効率よく取り出せるようにすることです。

 

必要な物として手元に残したものを、使いやすいように収納していく作業です。

 

また、使った物を元に戻すことも、整頓作業に含まれます。

 

3つ目の「S」、清掃。

「清掃」とは、職場のゴミをなくし、汚れのないきれいな状態にすることです。

 

いわゆる、お掃除ですね。

 

 

家事ストレスを軽減したいときには、3Sを切り分けて考えてみましょう

【整理のS】日々の生活の中では、一旦忘れましょう

お片付けを苦手とする方が、日々の生活の中で "日常的に整理" を行っていこうとすることで、

 

お部屋を綺麗に保つことに対して "挫折" を味わってしまうことが分かってきました。

 

"整理" を制することで、日々の暮らしが間違いなくラクになるので、とっても重要ですが

 

苦手な方が、間違った進め方で "整理" をしようとすると、高確率でこんなことが起こります。

 

  • 時間がかかってしまう
  • より、散らかってしまうことがある

 

お心当たりはありませんか?

 

「まず整理から!」と先生より教わった方も多いかと思います。

 

実は、わたしも 「まず整理ですよ!」と、よくお伝えしています。

 

しかし、本当にお片付けの苦手な方が、自力で、ここから始めようとすると、失敗するケースが多発しています。

 

そうして、ご相談に来られます。

 

自力で進めたい!、ということにこだわられる場合には、ぜひこちらを最優先に考えましょう。

 

【整頓のS】お片付けのリバウンド防止のために、徹底しましょう

お片付けが苦手な方は、"今現在の行動" に集中されるタイプかもしれません。

 

ご飯を食べて。

 

歯磨きをして。

 

ご飯を食べ終わるときには、「次(今から)歯磨きだ!」と次の行動にうつられます。

 

このとき、ご飯を食べた形跡を多分に残されています。

 

しかし、心地よいお部屋を維持したいな、と思ったら、

 

ご飯を食べ終えたら、キッチンへとお皿を移動させることで、ダイニングテーブルは美しくなります。

 

その歯磨きは、その心地よさをよそに置いてしまうほど、緊急かつ大切ですか?

 

多くの方は、無意識に そうされていると思います。

 

家事ストレスを感じる要因の1つに、

 

「こんなにたくさん家事がたまっている」

 

「こんなに散らかっている、本当はやらなければならないのに・・・」と

 

常に後ろめたさを感じているという点があげられます。

 

だからこそ、慣れるまでは「常に片付けしよう!」という意識で

 

整理のこととか、お掃除のこととか、後回しにしてでも、整頓には力を入れましょう。

 

なぜなら、整頓を効率良く行うには、「使った本人が、片づける」というのがポイントだからです。

 

そして、リバウンド防止に絶大な効果がありますよ。

 

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【掃除のS】ひとりで頑張らないで

前項で、お部屋を綺麗にするために徹底すべきは【整頓のS】というお話しをしました。

 

しかし、次のような間違い(非効率な選択)をしてしまっている方が、とてもとても多いのが現状です。

 

  • 綺麗なお部屋を維持するために、お掃除を頑張る!

 

 

お心当たりはありませんか?

 

もし、あてはまっていたら、お掃除に力を入れるのではなく

 

「ご家族みなが整頓できるようになること」を最優先に意識してみましょう。

 

お掃除については、ひとりで頑張らなくても、たくさんの逃げ道もあるので、本来、手を抜いてもよい作業なのです。

 

 

まとめます

家事ストレスを軽減したいと思ったら、次の点を心がけましょう。

  • 整頓に力を注ぐこと
  • 家族皆がそれぞれ、整頓できるようにはたらきかけること

 

これらが出来てくると、劇的に家事がラクになってきますよ(*^_^*)

 

整頓の身に付け方が分からない方、整理やお掃除の手の抜き方が分からない方は、ご遠慮なくご相談ください。

 

応援しています♪

 

 

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