〇 夫婦の会話 について

こんにちは。クラシマルの玖城です。

 

クラシマルでは、婚活や結婚生活についてお悩みの方からご相談をお受けしています。

 

先日、【会話がないこと】にお悩みの方へ向けてメッセージを綴ったのですが、本日はその内容について詳しく深堀したいと思います。

 

前回の記事はこちら>>

 

こちらの記事は、特に【会話を増やすためのアプローチ方法】についてご興味のある方に、オススメです。

 

夫婦関係に変化を起こしたいと思ったら、あなたから変化を

何事においても、【変化】を起こしたいと思ったら、何かしら・誰かしらの働きかけが必要になります。

 

夫婦関係を変えたいと願う際、時の流れに身をまかして、【時間が解決してくれる】という期待をもつのは、あまり現実的ではないようです。

 

時間の流れによる解決を待った場合、今の現状のまま停滞してしまい、我慢し続けることとなってしまったり・・・

 

さらに悪化して、心身ともに負担が増えてしまったり・・・

 

後になればなるほど、修復が難しくなることもあります。

 

そのような事態を避けるためには、何かしらの行動が必要になるのですが、【変化】を求める側から適切なアプローチを施すのが効果的です。

 

アプローチをする前に、一度、あなたの心に癒しを

夫婦のコミュニケーションを増やす際、「夫婦のコミュニケーションが少ない」という現状に対して、少なからず不満を感じておられるかもしれません。

 

その不満を そのまま相手にぶつけてしまっては、あまり建設的な解決にはつながりません。

 

そこで、【アプローチをする役】を演じるつもりで、あなた自身の気持ちと向き合ったり、あなた自身がしっかりとリフレッシュすることも大切です。

 

こちらの記事で、【苦しさの解消法】についていくつかご紹介中です>>

 

会話を増やす ために必要な変化とは?

それでは、本題です。夫婦間の 会話を増やす ために必要な変化とは何でしょうか?

 

それは、【気遣いの表現方法】における変化です。

 

長年の夫婦生活を経て、気遣うお気持ちそのものが減ってきている可能性もありますし、気遣うお気持ちをもっていたとしても、お相手にそれがきちんと伝わっていない可能性もあります。

 

夫婦間に必要な変化は、パートナーがされてうれしい気遣いをすることです

ちょっとした褒め言葉であったり、ちょっとしたスキンシップであったり、様々な形で【気遣い表現する】ことができます。

 

パートナーに気遣いを伝える秘訣は2つあります

ちょっと変化球の気遣いを投げてみる

「以前から『ありがとう』を言えていないな」と気づいたら、「ありがとう」と言ってみる。

 

「『ありがとう』を伝えているけれど、当たり前のこととして捉えられていそう」と感じたら、何でもない日に「お花を贈ってみる」という別のアプローチをしてみる。

 

パートナーに【いつもと違う!】とよい変化を体感してもらうことが、会話を増やすきっかけとなってくれます。

 

パートナーがされてうれしい気遣いをしてみる

【気遣いする】ということ自体が、人としてとってもすばらしいことです。

 

同じ、【気遣いする】【愛情を伝える】という意思表示であっても、パートナーの感性やタイプによっても、適切なアプローチ方法が変わってきます

 

例えば、【愛情タイプ】についてご存じですか?>>

 

5つの愛情タイプについて、パートナーがどれにあてはまるか確認し、その表現方法に歩み寄るのも素敵です。

 

また、パートナーの好きなもの、興味のあるものについて、話題にしたり褒めたり、聞いたりするのも伝わりやすい気遣いを発揮することが出来ます。

 

そして、パートナーの【よい変化】に気づいて、話題にするのも、大切な気遣いの1つです。

 

日ごろから、パートナーの様子や言動に着目することで、気遣いを無理なく表現するたのヒントをたくさん拾えるようになります

 

会話を増やす 上で大切なのは、気遣いであり、尊重する気持ち

例えば【会話】を増やしたい、というのが最初の目標であったとします。

 

シンプルに、会話がはずむ状況というのは、2人の関係が良好であることの証です。

 

(何かしら不満があると、会話が減る方向にすすむご夫婦も多いようです)

 

ですから、会話を増やすという目的のために、【パートナーを心地よい気持ち】にする気遣いを表現する機会を増やすことが、基本的な解決策の1つです。

 

自然と、会話が増えてきますよ(^^)

 

また、その気遣いの根本にあるとよいのは【パートナーへの尊重】ではないでしょうか。

 

コントロールしたい、とか。こうしてほしい、とか。ご自身の希望通りにパートナーを動かす気持ちではなく、影武者のようにパートナーの気持ちを知り・尊重し、それを受け入れる気持ち

 

なかなか、難しいことですが、その積み重ねにより【受け入れる姿勢】がパートナーに伝わることで、両者柔軟になり、会話が増え、夫婦間の関係そのもの良い方向へと変化をむかえることが改善への一つの道となり得ます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。