【 安産祈願 戌の日 】

こんにちは。Kussieです。

 

妊娠5カ月に入り、戌の日の安産祈願に行ってきました。

 

初めての安産祈願、久しぶりの安産祈願となると、イメージがわかずに迷われる方も多いと思います。

 

こちらのページでは、お参り前に気になることについて、体験談をもとにお答えします。

 

もしよろしければ、参考にされてください(^^)

 

戌の日のお参りとは?

日ごとに割り振られた干支のうち、戌(いぬ)の日を選んで、神社にお参りに行く風習です。

 

イヌは、お産が軽くて、たくさんの赤ちゃんをうむことから、「安産の象徴」となっています。

 

12日ごとに戌の日がまわってくるため、月に2~3回まわってきますね(^^)

 

わたしたちは、仏滅をさけて戌の日を選び、日程を決めました。

 

ちなみに、六曜を気にされる場合、大安以外にも「時間帯を選べばOK」という日があるようです。

 

  • 先勝・・・午前中が吉、午後は凶
  • 友引・・・朝夕は吉、昼が凶
  • 先負・・・午前が凶、午後は小吉
  • 仏滅・・・祝いは控える、万事に凶
  • 大安・・・全て大吉
  • 赤口・・・祝いは控える、午前11時~午後1時のみ吉

 

月によっては、戌の日+大安がない月もありますので、体調とご自身の優先度によって日やお時間を選んでみましょう(^^)

 

今度の戌の日+大安の日はいつ?

こちらのカレンダーにて、よい日を確認できます(^^)

 

(株)戌印本舗さんのサイトです>>

 

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お参り体験記

ここで少し、体験談を紹介します。

 

わたしは、鹿児島県の石體神社(しゃくたいじんじゃ)というところにお参りに行きました。

 

石體神社は安産成就の神として信仰が厚いようで、境内に積まれた丸石をお守りとして持ち帰ると安産にご利益があるそうです。

 

 

お写真のように石が積まれており、祈願後に、ひとつだけ丸石を選び、持ち帰ります

 

そして、無事に出産した暁には、河原等へ出向いて丸石を拾い、ふたつにしてお返しするという習わしがあります。

 

こちらの神社は、戌の日のみ安産祈願祭を実施される、安産祈願に特化した神社ということで、わざわざ訪れる方も多いみたいです。

 

わたしたちがお祓いしていただいたときも、鹿児島県、福岡県、大分県、宮崎県等、各地から参拝に来られていたようでした(^^)

 

腹帯は持ち込みでも出来ますし、その場で購入することも出来ます。

 

持ち込みの場合には、祈願祭のときに腹帯を置く場所があり、腹帯にも祈祷してくださいます。

 

当日、購入する場合には、すでに清められているもののため、手元に置いておいて問題ないそうです。

 

ご祈祷後に、お札やお守り、お米、お乳飴などをお受け取りし、丸石を選んで、いただいた袋に入れて持ち帰りました。

 

お参りすることで、より一層、出産を意識する結果に。

「安産祈願」ということで、神社へ伺ったのですが・・・

 

何と言いますか、「出産という大きな瞬間へ立ち向かうんだ!」と、気合が入りました。

 

母として、ひとつの大きな仕事を控えている・・・と言いますか、しっかり身体をケアして、なんとか安全にうんであげたい・・・という気持ちが強くなりました。

 

そして、「肩の力を抜きなさい(笑)」と言われました(^^;

 

妊娠5カ月ということで、妊娠期間も折り返し地点。

 

目標の37週まで、まだまだ半分ありますが、体重増加に気を配りつつ、しっかりゆったり過ごしていきたいと思います。

 

お参りに行く前に気になったこと

これから安産祈願に行く方も多いと思いますので、わたし自身がお参りに行く前に気になっていたことについて、体験をふまえて紹介したいと思います(^^)

 

予約、費用の有無について

神社によって、毎日祈祷してくださるところと、戌の日のみ祈祷してくださるところがありました。

 

多くは「予約不要」と書かれていましたが、予約の可否について、念のため事前にホームページかお電話にて確認されるとよいでしょう

 

神様にお供えする初穂料は、3,000円~10,000円程度で、神社によって異なります。

 

体験談
石體神社では、腹帯を持ち込むのかどうかを選ぶことが出来、初穂料は6,000円~でした。腹帯付きの場合は、8,000円でした。

 

 

服装について

当日、わたしたちの組は10組強で、次の組は満席(20組ほど)だったと思うのですが、冬ということもあり、しっかりと着こんだ、きれいめな服装のご夫婦が多かったように思います。

 

わたしは、ゆったりとしたワンピースを選びました。

 

女性は皆スカートというわけではなく、パンツスタイル(マタニティだと予想)の方も多かったです。

 

男性は、スラックスやスーツの方が多く、デニムの方はいらっしゃらないご様子でした。

 

※日によって、お客様によって異なると思いますので、ご夫婦であわせられると良いと思います(^^)

 

足元が不安定だと危ないですので、ヒールの低い安定した靴がおすすめです。

 

戌の日のお参り、ぜひ楽しまれてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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