【 自由な発想 】

こんにちは。Kussieです。

 

先日、子どもの発想は自由だな~!と、感じたことがありました。

 

子どもたちと車に乗って道路を走っていたときのことです。

 

わたしが運転していて、助手席に1人、後部座席に1人、子どもたちが乗っていました。

 

助手席にいた子が、「おかあさん、見てみて!あそこに、ブロッコリーがある!」と言い出したのです。

 

・・・

 

小さなお子さまがいらっしゃる保護者様であれば、彼が何を指さしていたか分かるかもしれませんね(^^)

 

遠くにある山の一角を指さして、「ブロッコリーがある!」と教えてくれたのです。

 

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ブロッコリーと木は似ている?

よくよく聞いていると、夕焼けに山のかたちがくっきりと影絵のようにみえていて、その山の端のほうが、ブロッコリーのようなに見えていたのです。

 

ちなみに、この、「ブロッコリーを木にみたてる」というお子さんは案外多いように思います(^^)

 

我が家の出来事以外にも・・・

 

息子はもう大きいけれど、小さいときは「ブロッコリーを食べると、木になる」と言って、ブロッコリーだけは、小さいときに食べてくれなかったの(笑)!
と、おっしゃっていた先生や

ちっちゃな木が生えてる!ブロッコリーは、大きくなったら気になるよ!
と、サラダに入ったブロッコリー指さして教えてくれた小さなお友達がいます。

なんでしょうね。

 

幼児期の子どもさん方が皆、通る道なのでしょうか(^^)

 

発想力、スタンダードに備わっているの?

「山をみてブロッコリー!」

 

なんと自由なんだ~\(^o^)/と、思いました。

 

そして、そういう子がたくさんいるということは、自由な発想で、自由な表現で・・・

 

これから自身の起こる様々な課題の解決策を見出したり、誰も思いつかないような未来の新商品なんかを生み出す子が出てきたりして、どんどん今とは違う未来を作り出していくんだろうな、

 

と、頼もしく思いました。

 

自由な発想をつぶしてしまわないようにしたい

この、自由な発想を表現してくれるイキイキとした姿をみて、「つぶしてしまわないようにしなくては~!」と気をつけてみたりします。

 

大人になって、山をみたときに、「わぁ!ブロッコリーみたい!!」と目をキラキラさせることはありません。

 

  • ブロッコリーは食べ物だと知っている
  • ブロッコリーは、畑やお皿の上にあるよ
  • ブロッコリーは、そこまで大きくないよ
  • ブロッコリーは、これだよ
  • 似てると思っていても、なんだか言えない

 

大人になるって、いろいろな経験や知識を得て、視野が広がることもあれば、狭まることもあるな~と感じるのです。

 

どんどん世界が広がって、どんどん発想する内容も難易度が上がっていって・・・

 

一方で、過去に発想してみた面白いことは、当たり前なことになったり、あり得ないことになったり。

 

今しか味わえない感動ってあります。

 

この子は、山をみてブロッコリーのようだと目をキラキラさせている。

 

これから、いくつの発見や驚きを体験できるのだろうと思うと、その芽を大切に大切に見守ってあげたいと思うのです(^^)

 

少しずつヒントとなる知識を増やしていって、何かを見たときに「ピン」とくる。

 

そんなときには、その「ピン」と来たことを迷わず声に出すことが出来て。

 

想像力が発想力へとつながり、表現することによって価値をうむ。

 

そんなサイクルを妨げることなく、大切に育ててあげたい♡

 

と、感じた日でした。

 

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