こんにちは。  

 

クラシマルのゆかです。  

 

コンサルティングでは、持ち物の選び方を中心に約6カ月間で学ぶ初心者さま向けにアドバイスさせていただいています。  

 

その中で、無事にお 片づけ 上手さんへと変貌を遂げた女性とお話ししていて、分かったことがあります!

 

 それは、"お片付けの苦手" を克服できた成功者のパターンは、2つあるということです。

 

 

パターン1 「片づけるモノ」を把握できた

  コンサルティングを受けると、確実に持ち物の総数が減ります。  

 

また、持ち物の仕分けを行う際には、各アイテムごとに "選ぶモノ"を吟味していただくので、"お家にある全てのモノを把握できている"状態になります。  

 

今まで、なんとなくあった物とも、しっかりと向き合うことで、再び使われるようになったり、もしくは処分することで "空き空間" へと変貌を遂げます。  

 

空き空間も増え、"片づけるモノ"をしっかりと把握することで、"それぞれのあるべき場所" へと戻すことができたというパターンですね。    

 

 

パターン2 「片付いている」状態に慣れた

  コンサルティングを受けると、確実に持ち物の総数が減ります。  

 

そのため、言葉は良くないかもしれませんが、たとえ引き出しの中の整頓が未完了であっても、"片付いたように見える状態"を作ることが可能になったパターンです。  

 

よく、「お客さまが来るので、押入れに取りあえず押し込みました!」というアレです。  

 

物の数が多いと、片づける手間が増えてしまう上に、「押入れに押し込むことすらできない!」という最も危険な状態が発生します。  

 

つまり、テーブルやフローリングの上に、常に何かが出ていて、"片付いていない状態" に慣れてしまっているのです。  

 

しかし、物が減り、一旦、収納スペースに収まるようになると、"見た目"に綺麗な状態が作れるのです。

 

さらに、きっちりと細かに置き場所が決まっていなくても、グループごとに置き場所をざっくりと決めておくだけで、使い勝手は十分に良くなります。  

 

綺麗な状態に慣れてくると、今度は次第に「ちょっと、ここの引き出しも整頓してみようかしら」と思うようになることがほとんどです。    

 

 

お伝えしたいこと

お片付けが苦手な方へ、お伝えしたいことがあります。  

 

それは、"お片付け = 適当な場所にきちんと入れ収める" という意味です。  

 

しかし、苦手なお片付けを克服したいと思ったら、   ぜひ、持ち物の選び方にしっかりと向き合うことが大切ですよ。  

 

パターン1の成功者も、パターン2の成功者も、ご自身の持ち物を選び、不要になった物を処分してしばらく経つまでは、ご自身が「なぜお片付けが苦手なのか、分からなかった」とおっしゃいました。  

 

ご自身の苦手の理由が、パターン1だったのかパターン2だったのか。  

 

克服出来て、その後ふと振り返ったときに、答えやポイントを認識できたようです。  

 

ご自身で、理由も考えられて、心も技も体得されているので、今後はお片付けのリバウンドは起こらないはず!   と、感じました。      

 

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