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片付けのやる気 がでないときに、オススメの克服法

「お片付け」 と聞いたときに、 嫌~なイメージをお持ちですか?

 

一度、苦手意識がついてしまうと、なかなか克服が難しいと考えていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

 

そんな、お 片付けのやる気 が出なくてお困りの方に、オススメの克服法についてご紹介しますね。

 

答えは、「座る時間を作らない!」です

「あ~苦手だ~」と、考えたり、思ったりしているとき、あなたはどのような姿勢でしょう?

 

  • ソファに座っている
  • イスに座っている
  • ベッドに寝転がっている
  • こたつに入っている

 

本音①:動くのだるいわ~

「あ~苦手だ~」と思うとき、「あ~、動くのだるいわ~」という気持ちが隠れていることがあります。

 

その場合、一度座ってしまうことで「だるさ」が数倍にも体感されてしまいます。

 

そのため、まず、「なんとなく座る」という習慣をやめることで、お片付けの作業にスムーズに取り掛かれるようになります。

 

 

本音②:考えるのだるいわ~

お片付けが苦手な方のお家には、「持ち物が多い」という特徴があります。

 

  • 持ち物が多いから、お片付けが苦手
  • お片付けが苦手だから、持ち物が増える

 

この2つは、互いに影響しあい、マイナスのスパイラルを引き起こしてしまいます。

 

たくさん物が溢れていると、

 

  • 探すのも一苦労
  • 捨てるのも一苦労
  • 戻すのも一苦労

 

何もかもが重労働になってしまうのです。

 

その中でも、最もエネルギーを使うのが、これです。

 

  • 考えること

 

持ち物が多いということは、探すにも、捨てるにも、戻すにも「考えること」が増えてしまいます。

 

そうなると、もう、面倒なのです。

 

では、その「考える時間」を減らすには、どうしたらよいでしょうか。

 

答えは、「座らずに、物をとにかく捨てる」です。

 

 

座らないことで、こんなによいことがあります!

フットワークが軽くなる

先ほど、「動くのだるいわ~」の件です。

 

座っているところから動き始めるよりも、立ち上がったところから動き始めることで、断然「だるさ」を体感しにくくなります。

 

立っていることに慣れると、不思議と「動いていないと落ち着かない」という方も出てくるほど。

 

そして、そのレベルに達するころには、お部屋は掃除も行き届き、ピカピカお部屋への道まっしぐらです!

 

 

ダイエット効果がある

これ、うれしいと思いませんか?

 

先ほどの「動くためには、だるさ」を感じる「静」の状態。

 

  • 座ってテレビを観る・・・21kcal
  • 横になってテレビを観る・・・0kcal

 

60分座っているときのカロリー消費は、たったの21kcalです。

 

では、立ち上がっている状況はどうでしょう。

 

  • 立ち上がって、じっとしている 21kcal
  • 立ち上がって、歩く 71kcal

 

立ち上がって、じっとしていた場合、座っているときと同じですね。

 

しかし、立ち上がることで、じっとしているとソワソワしてきて、じっとしていられないのです。

 

ですから、座らないことが意識づけ出来れば、自然と歩いたり動いたり出来てくるので、カロリーの消費が進みます。

 

それでは、家事をしているときのカロリー消費をみてみましょう!

 

  • お皿洗いをする 57kcal
  • 掃除機をかける 164kcal
  • お部屋を片付ける 271kcal

 

急に、消費カロリーが増えましたね。

 

 

こちら、魅力的ではないでしょうか?

 

お部屋のお片付けに至っては、2時間お片付けをすることで、ジョギング1時間を完全に超えます。

 

ジムにも行くことなく、お部屋の中でこんなにカロリー消費できるのは、うれしいことです。

 

しかも、ダイエットしながら、お部屋も美しくなるのですから。

 

 

ぜひ、「なんとなく座る」という習慣をなくして、お部屋も身体もキレイ!を目指しましょう。

 

 

 

 


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 心理カウンセラー/空間ディスプレイデザイナー 玖島

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