〇 珪藻土バスマット お手入れ

こんにちは。Kussieです。

 

我が家では、お風呂上りの足ふきマットとして【珪藻土マット】を使用しています。

 

     

    珪藻土マットは、使用上のメリット・デメリットなどあるといわれていますが、今のところ大きな難点を感じたことはありません

     

    しかし、【長く快適に使うためのコツ】のようなものがあると実感しています。

     

    こちらのページでは、快適にバスタイムを過ごすための、珪藻土マットのお手入れ方法についてご紹介しています。

     

    • 珪藻土マットの購入をご検討中の方
    • 珪藻土マットのお手入れ方法を知りたい方

     

    もしよろしければ、ひとつの参考にされてください♡

     

    珪藻土バスマット お手入れ で重要なこと

    珪藻土マットのお手入れをするときに、意識していることが2つあります。

     

    しっかりと乾燥させること

    珪藻土マットを使い続ける上で、初めのころに ちょっとだけ怯えていたのは【カビがはえる】ということです。

     

    インターネットにて、情報を集めた際に、【珪藻土マットのカビ問題】に触れられている体験談が多くみられたため、「珪藻土マットには、簡単にカビが生えるのか?」という恐怖感がありました。

     

    カビは、【栄養・温度・湿度や水分】の3つの要素がそろうと生えやすくなります。そこで、この3つの要素がそろわないように意識してメンテナンスしています。

     

    使用後は、立てて乾燥

    そこで、カビ防止のため、珪藻土マットの使用後は、立てて収納することで、表面・裏面ともに空気に触れるようにしています。

     

    珪藻土マットを立てるためのスタンドは、ある程度重量感があり、珪藻土と触れるところに緩衝材がついているものがオススメです。

     


    シンプルで使いやすい珪藻土バスマット用スタンド>>

     

    できれば、月に1度は陰干し

    月に1度陰干しすると、しっかりと珪藻土内部まで乾燥するらしく、【吸水性が見事に復活】します!

     

    月に1度を目安に、「吸水性が悪くなってきたわ」と気になられたときには、陰干ししましょう。

     

    ちなみに、日の当たるところに干してしまうと、珪藻土マットがひび割れてしますそうなので、注意が必要です(^^)b

     

    表面の皮脂汚れをしっかりと取り除くこと

    次に、カビ予防と同時に、珪藻土マットの吸水性をよくするために、実践していることは、表面の皮脂汚れをしっかり取り除く作業です。

     

    数か月以上、使い続けると「ちょっと吸水性が落ちてきたかしら」と感じることがありました。足が触れる場所によって、スッと吸水してくれる箇所とそうでない箇所が出てきたように思えたのです。

     

    綺麗に身体を洗ったあとのお風呂上りとはいえ、固い珪藻土の上に素足で立つため、皮脂汚れが付着してしまうようです。

     

    その皮脂汚れを取り除くために、【やすり(サンドペーパー)で珪藻土表面を削る】のがオススメです。

     

    • やすり(サンドペーパー)を使うこと
    • やすり(サンドペーパー)は #350~#400
    • 珪藻土ごと削ってしまう勢い

     

    ちょっと細目のやすり(サンドペーパー)を用いて、珪藻土をしっかりとゴシゴシこするのがオススメです。

     

    皮脂汚れが付着してくると、表面の色が若干変色してくるため、やすり(サンドペーパー)でこすって綺麗になった部分は、色もリフレッシュされて分かりやすいと思います。

     

    オススメのやすり

    珪藻土マットのお手入れにぴったりの#400の細目のやすりが、こちらです。

     

    業務用と異なり、必要な分だけ、少量・低価格で入手できるのもうれしい点です♡

     


    珪藻土マットのお手入れに最適 紙やすり(サンドペーパー)>>

     

    水分と皮脂汚れをケアすれば、1年経っても快適です

    上記の方法で、水分(湿度)対策と皮脂汚れ対策をすることで、1年以上使っていますが、快適なバスタイムを過ごせています。

     

    布製のバスマットを使っていたときには、2番目以降にお風呂に入ると「マットの濡れ感」を感じたりしていましたが、珪藻土バスマットに変えてからは、最後にお風呂に入るときにも、スッと吸水してくれるので快適です。

     

    また、洗濯機を使ってお洗濯しなくてよいので、お洗濯の負担も大幅軽減できました

     

    水分ケアと皮脂汚れケアを習慣にして、ぜひ快適なバスタイムをお過ごしください(*^^*)

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。