【 言葉づかい 】

こんにちは。クラシマルの玖城です。

 

日ごろ、恋愛、婚活や結婚生活についてのご相談をお受けしています。

 

本日は、子育て中のお母さまやお父さま、保護者さまへ向けて、メッセージを綴ります。

 

もしよろしければ、参考にされてみてくださいね。

 

最近、【 お子さまの 言葉づかい 】が気になる場面がありませんか?

お子さまが就学されるようになったり、何かのきっかけで、「言葉づかいが気になる」という場面に遭遇されるケースも多いかと思います。

 

いくつかのケースと対処法について、ご紹介しますね。

 

幼児期・就学しはじめる時期

保育園や幼稚園、こども園に行くようになり、お友達や先生など、ご家族以外の方との交流が増えたころ、新しい言葉や遊びを覚えてくることが多くなります。

 

その際に、ちょっと言葉が汚くなったり、してしまうことがあります。

 

しかし、今は、【言葉を聞いて、真似したり、覚えたりすることが楽しい時期】です。

 

「そんな言葉使ってはダメよ」と怒ってしまうよりも「いろんな言葉を覚えたね」とほめつつ「その言葉は、〇〇って言葉と同じ意味だから、こっちにしようね~」とか「その言葉は、言われると悲しい」など、コミュニケーションを通じて、新たな変化のきっかけを示してあげる方法がおすすめです。

 

学ぶ楽しさや成長の喜びを最大限、尊重してあげましょう(^^)

 

小学生・中学生

特に、10歳前後で、お子さまの主張が激しく出てきやすいタイミングがあります。

 

これまであまり手がかからず助かるな~というお子さまであっても、急にサボり始めたり、言葉が変わったり、大きな変化に戸惑われることもあるかと思います。

 

このころになると、自分なりに自分と他人のことをしっかりと見つめたり、周囲の言動をしっかりと見ています

 

そして、幼児期との評価の在り方も変わってくることがあるので、今まで「活発」と褒められていたことに対して、「落ち着きがないわよ」と周囲の反応が変わることに疑問をもったり、不安をもったりしやすい時期でもあります。

 

【こうあってほしい】という想いはいろいろあると思いますが、お子さまの中でどのような変化が起こっているのか、どのような気持ちで行動しているのか、など、より一層コミュニケーションに気を配るのがオススメです。

 

一番近くにいる見本として、ご自身のことについても振り返ってみましょう

お子さまの言動によって、お母さまやお父さまのお気持ちが揺さぶられているとき、お子さまに対する言動が変化している可能性があります。

 

例えば、今までは穏やかに接することが出来ていたが、怒りやすくなった。

 

強い口調で注意することが増えたり、否定的な言葉が増えた。

 

お子さまは、びっくりするほど細かいところまで言葉や表情・行動を観察していて、いつの間にか吸収しています。

 

「つい、怒ってしまう」というときには、【今、お子さまやご自身に起こっていること】をじっくりと観察し理解できることによって、またゆったりとお子さまと向き合えることもあります。

 

ぜひ、お子さまのご様子を観察したり、会話を深めたりするのはもちろんのこと、お母さまやお父さま、保護者さまの心境などについてもじっくりと振り返ってみましょう。

 

「最近、優しくできないな」とお悩みの際にはお気軽にご相談ください>>