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●【男性と女性の違い】現在の生活で実感していて辛い思いをされている方へ

 

こんにちは。

 

先日(12日)、日本武道館で行われた東京大学の入学式での祝辞が議論を呼んでいるそうですね。

 

皆さまは、その内容をご存じでしょうか?

 

確認できます

 

本日は、こちらの内容( 男性と女性 の違い)について、わたし自身が感じたことを書いていきたいと思います。

 

言葉は強いが、実際に思い当たる節はあります

まず始めに、わたし自身は、四大出ではあるものの、東大出身ではありません。

 

その上で、"実際に思い当たる節はあるな~"と感じる場面を ふと思い出しました。

 

「○○大学っていうと、男性にひかれるから、あまり言いたくない」

偏差値高めの大学を出られた女性の言葉

 

 

「○○さん、かわいくない!モテないでしょ」

ボーリングで女性に負けそうになった男性のお言葉

「あの女は失礼だ」

女性の意見が採用されて納得がいかない男性のお言葉

 

 

第三者ながら、聞いていて「スッキリしないな~」と、なんとも言えないモヤモヤを感じたことを今でも覚えています。

 

それと同時に、今回のスピーチの全文をよみ、 男性と女性 の違いについて、

 

明確に表現されていることもあり腑に落ちる部分がありました。

 

眠れていますか?

眠れないときに、物心両面から眠るためのアプローチをしませんか?

枕を変えて、リフレッシュ(*^_^*)

 

 

「かわいい」ということは、相手をおびやかさないという保証

なぜ男子学生は東大生であることに誇りが持てるのに、女子学生は答えに躊躇するのでしょうか。

なぜなら、男性の価値と成績のよさは一致しているのに、女性の価値と成績のよさとのあいだには、ねじれがあるからです。

女子は子どものときから「かわいい」ことを期待されます。ところで「かわいい」とはどんな価値でしょうか?

愛される、選ばれる、守ってもらえる価値には、相手を絶対におびやかさないという保証が含まれています。

確かに。
「見た目がカワイイ」というお話しはさておき。

「人として(表現は大丈夫かしら?失礼だったらごめんなさい)、カワイイ」といって

 

長く人から愛される人というのは、お相手の地雷を踏まない、すなわちお相手をおびやかさないポイントを

 

おさえている方が多いように思います。

 

しかし、それは本来 男女ともにあてはまること

会話をする際にも、一緒に過ごす際にも、円滑にことを運びたいと思ったら

 

  • お相手を尊重する

 

これ、結構大切だと思うのです。

 

それに、「女性にとっては、大切」というものではなく、女性・男性問わず、大切なことではないかと感じています。

 

心理学的にも、【相手に自分を否定されると、その瞬間より その相手の言葉を受け入れられなくなる】ということがあるそうなのです。

 

だからこそ、地雷を踏まないかしこい方って、みんなから愛されているのではないでしょうか。

 

 

男女平等に必要なスキルなのに、なぜ女性が傷つく場面が多いのか

地雷を踏まない技術というのは、男女ともに必要なスキルですよね。

 

しかし、なぜ女性が傷つくことが多いのか。

 

「地雷をふまれたときに、とっさに自分をかばおうとする」のではないか、というわたし一個人の推察です。

 

相手から尊重されない環境下で【自分の威厳を保とう】と思うと、

 

自分が努力して認められるか、相手をディスって相手を下げて認めさせるか。

 

究極は、この2つになってくるのではないでしょうか。

 

そのため、【お相手をディスる】という安易な選択をしたケースのひとつに、

 

「相手が女性であることをつつく」という、ラクな方法があるのかもしれませんね。

 

威厳を保つために、やむ追えず【女であること】をつついてきたのかもしれません

推察です。

 

もし仮に、故意に【女であること】をつついて相手を傷つけようとしたならば悪質ですね。

 

しかし、ふいに【女性であること】をつついてしまった方も多いと思います。

 

相手を傷つけて自分の威厳を保とうとした場合

 

  • 空気よめないね
  • かわいくないね
  • 失礼だね

 

 

などのお言葉があると思います。

 

しかし、

 

  • 女性らしくないね
  • かわいくないね
  • 女のくせに

 

というお言葉をつかった際に、【性差別だ】と感じてしまうのではないでしょうか。

 

 

深層心理には、きっと【女だから・・・】という思いは誰にでもあるかもしれない

僕(わたし)には、「そんな気持ち、ないよ」と思った方でも、もしかしたらあるかもしれません。

 

なぜなら、ジェンダー研究(女性学)の第一人者で、同大名誉教授の上野千鶴子さんのおっしゃる通り、

 

どうして男は仕事で女は家事、って決まっているの?という現実が

 

過去には(今も?)、あったからです。

 

男性に対しても、「男の子なんだから、強く」とか「女性には優しく」とか。

 

ポジティブな意味でも、「男だから」とか「女だから」とか"区別"はあるかもしれません。

 

めちゃくちゃ良書です♡

男女の違いを知ることは、とても重要なことだと思います(^^)

その概要と対処法が理解できる、ジョン・グレイさんのベストセラー著書です。

※わたしは、三回、購入しました(笑)

本当の意味で、男女の違いを認識することは難しいのではないでしょうか

そこに、問題提起を行っている、東京大学や上野千鶴子さんは、やはり最先端で、すばらしいと思います。

 

ある意味、実際にご苦労されてきたり、

 

お互いに尊重しあいながら際どい議論もなされる環境での経験があるからこそ、だと思います。

 

一方で、そこには到達できない環境下で、わたしたちは生きていかなくてはならない現実もあります。

 

現在、ご苦労されている女性がいらっしゃるとしたら、こんなことをお伝えしたいな、と思います。

 

「男女平等な世界が将来 来るかもしれないな」という発展に思いをはせながらも

 

"今の状況をかしこく生きる術" についても考えていく必要があると思います。

 

 

お相手の【地雷】を踏まない工夫

地雷を踏む事で、結果的に攻撃される。

 

それであれば、地雷を踏まない意識で接することで、解決することもあるでしょう。

 

「何か目的を達成したい」ということがあると、地雷を踏まざるを得ないことも出てくるかと思いますが、

 

まずは、むやみに地雷を踏まないことで、生きていきやすくなるでしょう。

 

 

外の世界を知り、環境をかえることも解決策の1つです

「今、相手の地雷を踏まないようにしているにもかかわらず、女性として扱われない、とか、女性だからと卑下されてつらい」という方。

 

思い切って、環境を変えることを検討してみませんか?

 

"学の違い" とか "能力の違い"、"実力の違い"というのは、平等な社会においても、男女問わずうまれてくると思います。

 

そんな"違い"に対して、拓かれた環境もあれば、そうでない環境もあります。

 

単純な、どうにもならない"違い"により不当な扱いを受けているのであれば、そこはあなたの本来の居場所ではないのかもしれませんよ。

 

例えば、最初に例にあげたボーリングのお話しについて。

 

「○○さん、かわいくない!モテないでしょ」

ボーリングで女性に負けそうになった男性のお言葉
こちらの男性のボーリングスコア。

 

いくつだったと思いますか?

 

確か、110を下回っていたと思うのです。

 

 

あなたのボーリング力が120だったとして。

 

110の方にディスられながら、その場にとどまり続けるのはナンセンスだと思うのです。

 

なぜなら、世の中には、200くらい出しながらも " 男女とわず、競技として楽しまれている"方もいれば

 

同じ、110の男性でも相手を尊重できる余裕がある方も多いものです。

 

どこにいっても、このようなケースは少なからず存在するのですが

 

あなたが、120ほどの実力でいて、まわりに110の男性が多くて、皆があなたをディスって来る場合。

 

あなたのもつ力がもったいない。

 

と、お伝えしたいのです。

 

分かりやすく、数字で表されるボーリングの事例でお話ししましたが・・・

 

ちょっと外に出れば、お互いに尊重できるものを持っていたり、

 

意識しなくても尊重できる方がそろっていたり。

 

そのような場がいくらでもありますよ。

 

だからこそ、あなたの可能性を狭める環境でしかないのであれば、準備して脱出することをオススメします。

 

もちろん、新たな場で、しっかりと受け入れてもらえるような研鑽は必要かと思いますが、

 

そちらのほうが、発展的な努力になるのではないでしょうか。

 

無理して、縮こまる必要はないですし、スモールを目指すことはないのです。

 

切り開いていくことも、変化を起こすことも大変エネルギーが必要です。

 

しかし、あなたが苦しんでいるのならば・・・

 

エネルギーを使ってでも、あなたの可能性を狭めない工夫は大切なのではないでしょうか。

 

こちらの記事もオススメです

就職活動について書いた、昔々の記事です。

【就職活動の軸について】学部生のわたしの場合>>

人としてどう生きたいか、女性としてどう生きたいか、についてたくさん検討した時期でありました(^^)

 

もっとあなたのことを大切にしていきましょう(*^_^*)

 

応援しています♪