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○ 豪雨 のときに「今、避難するかどうか?」の判断基準

おはようございます。Kussieです。

 

今週は、九州の豪雨、こわかったです。

 

わたしの住む地域にも"避難指示"が出ていました。

 

避難指示の出ている範囲が広すぎて・・・

正直なところ、避難指示や勧告の出る範囲が

 

"市全体"であるものですから

 

なかなか「いつ避難しよう・・・」と

 

判断が難しいものでした・・・。

 

報道をみると、恐怖心があおられます

報道では、大きな河川の堤防が決壊したり

 

山が崩れたりと

 

大変悲しく、怖い光景が

 

目の前に広がります。

 

水の力、濁流の力、

 

おそろしい勢いで、近くで見るだけでも

 

ひきこまれてしまいそうな怖さがありますね。

 

しかし、自分のこととしてとらえにくい

同じ県内にあっても

 

どこか自分の住んでいる【地域とは異なるもの】と

 

見ていたような不思議な時間が流れました。

 

わたしは、避難したのか?

結論から言うと、

 

避難しました。

 

一晩の避難です。

 

避難しよう!と決めるまでの情報収集と避難を決めた理由

避難指示は広範囲に出ていて

 

もはや県全体に出ているような状況でした。

 

え?このような場合

 

県外へ出なさい!ということなのかと

 

不安になりました・・・

 

お仕事も子どもの登園もありますし

 

自宅の様子が分かりにくいほどに離れるのは

 

なかなか難しいものです。

 

どちらが本当かしら?

報道では、

 

今すぐ『命を守る行動を』ということで

 

全員避難を呼びかけるチャンネルもあれば

 

全域に避難指示が出ていますが

 

『立地や状況に応じて各自判断を』と

 

避難対象は全員ではないですよ、と

 

アナウンスされるチャンネルもありました。

 

自治体のアナウンスは、『各自判断を』でした

自治体のアナウンスでは

 

全域に避難指示が出ている旨を伝えられると同時に

 

危険と思しきところにいる方は避難所へ・・・という

 

内容で情報発信がなされていました。

 

ネットを活用して、情報収集を行いました

ネットを活用し、今 自分のおかれている状況を

 

分析してみる他ありません。

 

  • ハザードマップ
  • 土砂災害の危険度のマップ
  • 近くの河川の水位
  • 近くの山の土砂崩れの状況

 

これら4点を確認しました。

 

立地について念のため確認

ハザードマップや土砂災害の危険度マップは

 

常日頃より市によって提供されているものです。

 

新居をかまえたときに確認しましたが

 

更新なきこと・内容に相違ないことを

 

念のため確認しました。

 

現在の状況について最新情報を確認

河川の水位や土砂崩れの状況については

 

インターネットを中心に

 

情報を確認しました。

 

最近は便利なもので、

 

河川の水位についても

 

10分ごと、1時間ごとに

 

変化の様子(上昇の様子)がグラフにより

 

表示されています。

 

それと同時に、川によって

 

避難を検討する水位や、消防団が待機する水位なども

 

目安として決められていました。

 

避難することを決めた理由

わたしたち家族が"避難すること"を決めた理由は

 

夜に災害が起こる可能性を考慮したためでした。

 

こちらが、そのときの河川水位グラフです。

 

7月3日、朝方からお昼にかけて

 

時間に対し比例的に水位が上がって来ました。

 

 

そして、7月3日お昼の天気予報では

 

雨は、ずっと降り続き

 

翌日(4日)のお昼ごろまで続くと言うではありませんか・・・。

 

当然、リアルタイムでの水位グラフしか手元にありませんから

 

時間とともに河川の水位があがりつづけているという

 

現実しか分かりませんでした。

 

そのため、

 

15:00ごろには【氾濫注意水位レベル】になり

 

18:00~20:00ごろには【避難判断水位レベル】に

 

到達するのでは・・・と

 

大変怖くなりました。

 

おちおち寝てもいられないですし

 

夜中に、いざ避難をとなった場合に

 

子どもを連れての避難は難しいと判断したため

 

早めに避難場所を確保しました。

 

結果的には、水位は落ち着き、雨も止み、大事には至りませんでした

避難しましたが

 

河川の水位は、氾濫注意レベルには至らず

 

帰宅することが出来ました。

 

次回、避難するかどうかの判断基準が明確になりました

情報の確認方法が分かりました

河川の水位レベルや土砂災害の情報について

 

リアルタイムの情報を取ることが出来ると

 

"報道"だけに頼らずに 自身の目でデータを確認できるので

 

より判断しやすくなります。

 

やはり、報道だけでは

 

不安で不安でたまりませんでしたよ・・・

 

データと自宅の状況を把握することが出来ました

お引っ越しした後、はじめての豪雨って

 

結構不安になります。

 

土地の形状で水が流れて来るのではないか?

 

河川が氾濫したら、水が流れてくるのか?

 

どのくらいの土砂災害になると、自宅まで土砂が来るのか?

 

それらについては

 

もちろん土地購入時にも確認しましたが

 

いざ、 豪雨 が降り続けると

 

再び気になって来ます。

 

今回、雨量や河川の水位の変化の関係を

 

確認することが出来たり

 

雨量と浸水の状況が身にしみて分かったりしたので

 

今後の豪雨の際には

 

ひとつの目安としてみることが出来ます。

 

とは言いましても、早めの避難を心がけます

データや経験から

 

【まだ大丈夫、きっと大丈夫よ】と思ったとしても

 

またしても早めに避難をすると思います。

 

例えば、連日の雨などで

 

今回よりも そもそも地盤がゆるんでいたり・・・

 

道路状況がかわったり・・・

 

見えない変化があるかもしれませんから・・・。

 

 

まだしばらく、梅雨も続きますね。

 

被害が拡大しないことを祈りつつ・・・

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。