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○ 人生100年時代 自助努力の一歩は「イメージトレーニング」から

こんにちは。

 

一時、ワイドショーなどでも

 

騒然となった

 

老後資金2000万円 自助努力、のお話。

 

皆さまは、

 

何か対策をうたれましたか?

 

この生活を続けるためには・・・という発想

これまでも 人生100年時代 を

 

取り上げられたり

 

長寿化のお話や

 

少子高齢化のお話など

 

定期的に取り上げられる

 

老後のお話。

 

今回、偶然見ていた番組で

 

斬新かつ1つの突破口ともなる

 

見解と出会いました。

 

それは

 

  • 今の生活を続けようとすると、これだけ必要

 

という考え方とは異なるものです。

 

そもそも、今回の報道の

 

「自助努力で2000万円必要ですよ」

 

という内容も

 

今ある生活を維持しようとすると

 

これだけ必要、

 

というものでした。

 

同じ番組内でも、その考え方とは、異なる見方もあるようです

その番組のコメンテーターの

 

とある男性のお話では

 

「現在の若者層は、

 

 そもそも、収入の中で

 

 いかに生活するか」

 

を考えるのが通例なんだそう・・・。

 

(その男性の周りの若者のお話しです)

 

だから、その考えにそって

 

年齢が上の方々も

 

発想を切り替えることが

 

できないだろうか、

 

というご指摘でした。

 

特に、これから早い段階で

 

老後を迎える年齢層の方々の多くは

 

実際に、

 

「今の生活を維持していくために

 

 老後の貯蓄や収入をどうしよう・・・」

 

と、ご心配されているんだとか。

 

しかし、

 

収入が減るのであれば

 

その収入内で暮らせるように

 

支出の調整を行うような

 

方法も取り入れるべき、

 

という1つのご意見です。

 

貯蓄するための時間にも

 

限りがあります。

 

年齢があがるとあがるほど

 

準備期間も短くなります。

 

そのため、"順応すること"に

 

重きをおいて

 

高すぎる理想と大きな不安を

 

払拭しませんか?という

 

ご提案内容でした。

 

ドキッとしました

その番組内で

 

男性の発言は

 

  • その発想は堅実で正しい
  • その発想で生きている現代の若い方は強い

 

と、番組主旨とは異なるものの

 

認められ推奨される取り上げられ方を

 

していました。

 

わたしは、

 

どちらかというと

 

"若者層"に含まれるかもしれません。

 

しかし、正直、ドキッとしました。

 

年金水準での暮らしが実現できるか、考えてみると・・・

年金がご夫婦あわせて

 

20万円とか、

 

おひとり様で10万円とか

 

聞こえてきますね。

 

(ざっくりですよ)

 

試しに、その金額で1カ月生活できるか・・・

 

と、考えるとなかなか厳しいものがあります。

 

例え、お家賃がなくなったと想定しても。

 

老後資金をためるために、貯蓄するという発想ではなく・・・

老後資金をためることを

 

目的に貯蓄をしよう!としていても

 

  • 今の充実を優先してしまう

 

という、現実があります。

 

ちょっと、お祝いだから・・・とか

 

めったに会えないから・・・とか

 

頑張ったご褒美に・・・とか。

 

いくらでも理由をつけて

 

しまえるのです。

 

ん~・・・なんと悩ましいことよ。

 

それもこれも

 

貯蓄の目標として

 

老後資金の貯蓄を

 

イメージしているからだと思います。

 

老後の生活を現在だと仮定して、お財布のひもを固くできないか・・・

番組を拝見して

 

ぜひ試してみたい!と

 

思ったことがあります。

 

それは、貯蓄のために

 

生活資金をセーブするのではなく

 

老後の生活をイメトレするために

 

生活資金をセーブできないか?

 

ということです。

 

例えば、老後の生活資金の内訳を考えてみる

例えば、ざっくりと

 

月々○○円!と

 

目標を決めて

 

食費等々、イメージします。

 

その、将来想定される食費で

 

  • 毎日の食卓を楽しく過ごせないか

 

ということを

 

模索し始めました。

 

急激に出費を減らすのは、現実的ではない

老後のイメトレ生活をしてみて

 

思うのは、

 

【最初から理想通りにはならない】

 

ということです。

 

例えば、一日1000円以内で

 

食費を賄おうと思っても

 

超えてしまう日があります。

 

節約術に長けた、訓練された

 

スゴ腕主婦さん、にとっては

 

余裕の目標設定かもしれません。

 

しかし、わたしは

 

日々のお買いもの事情に

 

一喜一憂。笑

 

でも今から始めることで

 

本当に老後を迎えるころには

 

やりくり出来るように

 

なっているはずです。

お気に入りのお財布をあけて、毎日お金の出入りと向き合う習慣を作りませんか?


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一喜一憂しながらも、確実にお財布のひもは・・・

月々、いくら老後のために貯蓄しよう!と

 

目標を立てていたときよりも

 

より具体的に

 

貯蓄にまわるお金が

 

存在するようになってきました。

 

いくら貯めよう!という目標よりも

 

いくらで食費を賄おう!という目標の

 

立て方そのものが

 

ある意味、

 

現在の生活に

 

落とし込まれた

 

明確な目標、と言えます。

 

イメージトレーニングすることで、心強くもあります

老後の生活って

 

遠いようでイメージできない部分もありますが、

 

結局のところ

 

現在の生活の延長でしかありません。

 

だからこそ、

 

今から目標金額以内で

 

楽しい食卓を実現出来ていれば

 

恐れることはないように

 

思います。

 

もし、老後に不安をかかえている方が

 

いらっしゃるならば

 

一度、その収支バランスで

 

生活をお試しすると

 

いい点・悪い点が明確になり

 

不安要素は減らせるかもしれません。

 

同じように

 

老後の備えのために

 

"何か"始めた方や

 

実践している方がいらっしゃいましたら

 

一緒に続けていきましょう♪

 

 

 


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