【 初めての確定申告 】

こんにちは。Kussieです。

 

先週末、初めての確定申告に行って来ました。

 

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会社員のときは、会社にお任せしていました

会社員のときには、会社から渡される必要書類に記載し、書類を添付するだけでした。

 

必要書類は、おおまかに分けてこのような感じでしたね。

 

  • 給与所得の源泉徴収票
  • 医療費控除の明細書
  • 各種保険料控除の証明書

 

会社員でも申告が必要な年もあります

次の内容に該当される年には、会社員でも自身で確定申告に行く必要があります。

 

  • 給与が2,000万円以上
  • 副業
  • 株式売買
  • 2か所以上から給与を得ていて、20万円以上の所得

 

わたしの場合、お勤めしていたことに、こちらに該当することはありませんでした。

 

任意だけれども、お得な場合もあります

  • ふるさと納税をした年
  • 住宅ローンを組んだ年

 

主人は、こちらに該当することもあり、確定申告に行っていたことがありました。

 

ですので、様子を聞いた上で行くことが出来たので、その点は安心でした(*^_^*)

 

確定申告の基礎知識

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

確定申告の基礎知識について、確認する>>

 

会社勤めを辞めた年、確定申告に必要だったもの

会社員時代のもの

わたしの場合、昨年の夏に退社しました。

 

そのため、お勤めしていた会社より源泉徴収票をいただき、提出しました。

 

  • 源泉徴収票

 

起業後のもの

秋に起業しましたので、それ以降の実績について必要書類をそろえました。

 

  • 青色申告決算書

 

初めての方にもオススメです

日々のIN/OUT(収入と経費)を記録しておくだけで、必要書類を印刷できます。

 

控除に必要なもの

該当する以下の書類をもち、会場へ向かいました。

  • 医療費控除の明細書
  • 社会保険料の金額が分かるもの
  • 保険料控除の証明書

 

本人確認のために必要なもの

いくつか選択肢があります。

 

今回は、こちらを持参しました。

 

  • マイナンバーカードの写し

 

会場での流れ

会場に行くと、駐車場付近に大きく「確定申告会場」と看板が出ていました。

 

そのため、分かりやすく、迷うこともありませんでした。

 

そして、建物に入ると総合受付で、次の列のうち該当する方を選び、列に並びます。

 

  • 提出のみの方
  • 作成から必要な方

 

 

提出のみの方

提出のみの方は、少なくて所要時間も短いため、常に列は5名以下でした。

 

事前に準備出来る方は、「提出のみ」になるように準備されたほうがよさそうです。

 

作成から必要な方

人の流れ自体は、早かったのですが、それでも常に50名前後が待っている状況でした。

 

待ち時間は、約1時間20分ほどでした。

 

流れ

流れは、次のようなものでした。

 

  1. 待合所で待つ
  2. 会場内受付
  3. 必要書類の作成(名前等の記載)と持ち込み資料を所定の紙に貼り付ける
  4. 手をあげて、担当の方をまつ
  5. 状況を聞かれて、方法について案内をうける
  6. パソコン受付に誘導される
  7. パソコン受付
  8. パソコン待合所で待つ(約30分)
  9. パソコン入力(入力サポートorセルフ)
  10. 印刷、押印
  11. 提出、完了

 

初めての確定申告に行ってみて

初めてでも、行動し始めることで、不安な気持ちは解消されました。

 

会場入りしたところから、キレイに流れが管理されていて、迷う暇もないほど。

 

説明や誘導の方も丁寧で、心強かったです。

 

これから確定申告する方へ

お住まいの市区町村によって、場所や手順等は異なるかもしれませんが、基本的に提出書類等は同じです。

 

必要書類をそろえて、とにかく会場へいきましょう!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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