○ 毎月 貯金したい。 給料日を締め日にしたが、うまくいかなかった事例。

こんにちは 。 Kussieです。

 

早速本題ですが、 毎月の家計の締め日を設定されていますか?

 

我が家では、 これまで主人の給料日を 【家計の締め日】 と設定していました。

 

しかし、 今年1年間を振り返り、「この、 家計の締め日が適切ではないかもしれない」 という結論に至り、 来年より見直すことになりました。

 

その内容について、 書き留めていきたいと思います。

 

  • 家計簿をつけているが、 効果がみられない
  • 貯蓄したいが、 なかなかうまくいかない

 

このようなあなたの、 お悩み解決のヒントになれば・・・ と願いつつ、 本日の記事を綴りたいと思います。

 

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そもそも、 【家計の締め日】を 設定した背景は?

家計管理をはじめた当初、 家計の締め日を 設定することになりました。

 

その理由は、「 漠然と収支を管理するよりも、月に一度は振り返って、来月どうするか話しあいたいね! 」というものだったと思います。

 

そして、 その締め日をどうするかについて検討しました。

 

【 月末締め 】という案

最初に出た案は、「 月末締めにしてみよう! 」というものでした。

 

しかし、月末は【 月の終わり 】という位置づけではあるものの、 金銭的な面において【 今日でおしまい 】という区切りをつけるには、 特に他の日と変わりないように思えました。

 

ある意味、 普通の日常です。

 

もちろん、気持ちの上では、「30日(31日)、 今月も無事に終わったね! 」と区切りをつけやすいのです。

 

しかし、 家計管理に限っては 「あぁ~!給与が入った~\(^o^)/」 と喜べる日で区切りをつけたほうがよいのではないか?

 

ということになったのです。

 

【 給料日締め 】という案

そして、 給料日締めという案が 濃厚になりました。

 

ちなみに、 現在、 主人はサラリーマンで、 わたしは個人事業主です。

 

主人の給料日は27日。

 

わたしは、おおむね、 10日、 25日、 月末最終日、 と3つに分かれて入ってきます。

 

それらの日程のうち、 どれを重要視するのか。

 

やはり、【 家計を支える大黒柱 】という意味合いもこめて、 主人の給料日で家計を締めることになりました。

 

 

【 給料日締め 】を実践すること、12カ月。

良かった点

良かった点については、 主に次の内容が思い当たります。

 

  • 締め日を意識できるようになった
  • 給料日のうれしさが倍増!

 

やはり、給料日に家計の締め日を設定することで、【 あと何日をいくら以内で過ごそう! 】と月々の予定を意識しやすくなりました。

 

特に、「 あと何日頑張ったら、 給与が入ってくる\(^o^)/ 」と思えることで、 我慢したり、 ちょっとご褒美ご飯にしたり、【 家計を管理すること自体を楽しむ 】気持ちが 芽生えてきたので良かったと思います。

 

良くなかった点

結果的に、給料日を締め日に設定することは、【 お金が増える日 】を重要視したと言えます。

 

しかし、 その重要視した給料日の27日が 土日祝日であった場合に、 その日は前後します

 

お勤めの会社によって ルールは異なると思いますが、 その多くは「 給料日が土日祝日だった場合、前倒しになる 」のではないでしょうか。

 

もちろん、 給料日が前倒しになる分には、 金額が変わるワケでもなく、 確実にいただけるので、 それはそれはうれしいものです。

 

しかし、 家計管理を振り返ってみると、 やっかいな点が出てきてしまいました。

 

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毎月 27日締め、 固定にすると・・・

27日を締め日とし、 土日祝日に限らず日にち固定にすると・・・

 

27日が土日祝日にあたった場合、 実際には、 26日や25日にお振り込みがあります。

 

そうすると、 家計管理の観点からみると、 ひと月に2度お振込みがある場合と、ひと月に1度もお振込がない場合も発生する のです。

 

そのため、 収支をグラフにしたときに、 収入の増減が目立ってしまいます・・・。

 

給料日そのものを、 締め日にすると・・・

給料日が変更になった際、 それにあわせて家計の締め日も変更するという案です。

 

そうすると、 月によって日数が変わってしまいます。

 

給料日が前倒しになると、 前月が短くなります。

 

もともと、 30日もしくは31日でありますが、 30日の月に給料日が前倒しになると 結構短くなってしまうのです。

 

やはり、 正しく数字を管理していくためには、 同じ条件で比較したほうが分かりやすい と思いました。

 

結局は、 どこまで厳密に管理したいか? という点によるのですが、

 

「 月々の比較をしたいね(^^) 」という 我が家の家計管理のスタンスにおいて、 締め日と締め日の間の 日数が変わりやすい管理方法は避けよう! ということになりました。

 

結論: 給料日を家計の締め日にすると

振り返りの結果、

 

給料日を家計の締め日にすると、『 給料日の変動によって 管理しにくい月が出てくる 』という結論にいたりました。

 

そこで、 我が家の家計管理の締め日は、 2020年1月より 変更することにしました。

 

では、「 締め日をいつに設定するのか? 」という内容については、 次回の記事更新を目標に 整理していきたいと思います!

 

やはり、 毎月 家計簿をつけるからには、 効果を出したいですよね。

 

思考錯誤している1つの例を、 参考にしていただければと思います。

 

最後までお読みいただき、 ありがとうございました♡

 

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