〇 大きな 出費 にそなえて、どのような準備をされていますか?

こんにちは。Kussieです。

 

毎年5月は、【出費のかさむ月】です。

 

  • 車への税金
  • お家への税金

 

これらの税金の請求書がご自宅へ届きます。

 

皆さまは、どのようにそなえていますか?

 

「特別にそなえなくてもお支払いできているわ」というご家庭も もちろんあるかと思いますが、本日は【しっかりと、毎年準備しておきたい方】へむけてメッセージを綴りたいと思います。

 

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毎年、請求がくることを予想(計画)できるものがあります

毎年5月に請求のくる税金などについては、金額についてもある程度予想できます。

 

前年を参考にしたり、事前に調べることで、分かる出費です。

 

ですから、しっかりと把握してそなえておくことで、【毎年、あわててしまう】という事態は避けたいところです^^

 

【出費のかさむ月】にそなえるための方法 2つ

毎月、積み立てる

とても標準的で、安心安全な方法です。

 

大きな出費については、金額を12で割り、毎月積み立てる方法です。

 

例えば、年間12万円かかる出費に対しては、月々1万円の積み立てですし、年間6万円かかる出費に対しては、月々5,000円の積み立てです。

 

目的別に口座を準備して、それぞれに積み立てておくと、より分かりやすくて安心かもしれません。

 


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賞与(ボーナス)から、分けておく

毎月、積み立てる方法以外には、賞与(ボーナス)など大きな収入がある月に、そこから必要な費用を分けておく方法があります。

 

できることなら、【毎月の積み立て】がおすすめです

個人的な意見になりますが、大きめの出費にそなえるために積み立てていく場合、賞与よりも給与などの【毎月の収入】より積み立てておくのがおすすめです。

 

その理由は、「賞与は振れ幅が大きい」ためです。

 

前年やその年の経済状況やお勤め先の状況によっても、賞与は金額が増減します。場合によっては、大きく削減されてしまうこともあります(>_<)

 

そのときにあわててしまわないためにも、より確実なのは【毎月の収入より積み立てる】方法ではないでしょうか?

 

自動で先取り貯蓄しておくと、手間も省けます

給与のお振込み先をあらかじめ、目的別の口座にふりわけることが出来る会社にお勤めの場合には、それもラクだと思います。

 

自動で先行して貯蓄の口座にお金を積み立てていく方法では、「お金に余裕があると思って、使ってしまった・・・(>_<)」という失敗も防ぐことができます。

 

給与日やその直後に、自ら口座に必要な費用を手動で振り分ける手間も省くことが出来るので、給与を複数の口座にお振込みできる仕組みがある場合には、自動化がおすすめです。

 

あらかじめ分かっている出費については、楽に確実にそなえて、安心して生活できますように♡

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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