【 ワーケーションとは 】

こんにちは。Kussieです。

 

コロナの影響により、とても厳しい状況にある日本の観光業の救世主となり得るのでしょうか?

 

先日、「観光と仕事を旅先で両立する【ワーケーション】」というキーワードがニュースで流れていました。

 

初めてお聞きしたので、ちょっと耳に残りましたので、調べてみました。

 

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ワーケーションとは ?

「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を合わせた造語で、休暇を取り、滞在している旅行先や帰省先で働くことです。

 

「ワーケーション」という言葉自体は、以前よりあるみたいですが、2020年7月末に官房長官が「ワーケーション」という言葉を発せられたことで、「休暇と仕事を両立する働き方」として改めて注目を集めています。

 

いろいろなお声があがっているようです

実際に、お勤めの企業様がワーケーションを取り入れていたり、個人で事業をされていて実践している方も、インタビューでお答えになっていました。

 

実践してみた方、実践をイメージされた方、いろいろな立場の方の声から、様々なお声があがっています。

 

ポジティブな声

  • 長期滞在で旅先を満喫できる
  • 1日あたりの旅費が下がる(1度の高価なフライトで何泊も楽しめるため)
  • 子どもと一緒に過ごす時間がとれる
  • 飽きてきた在宅ワークが、新鮮なものに変わる

 

ネガティブな声

  • オンとオフの切り替えが難しい
  • 旅先で仕事をしたくない
  • 時間の管理が難しい
  • 上司や同僚の意見が聞けない

 

実践してみたことがあります

実は、わたしも、ワーケーションを試してみたことがあります。

 

いろいろ試した結果、わたしの場合、「仕事と観光の両立ができる」パターンは2つありました。

 

  • お仕事の日と観光の日を分ける
  • その日一日の観光が終わって、寝る前にお仕事をする

 

前者は、がっつりお仕事があった日のことです。今日は、お仕事の日!と決めて、午前中・午後とお仕事をしました。

 

お仕事メインの1日であっても、旅先では温泉が気持ち良いですし、お食事は美味しいですし、【いつものお仕事】に比べると断然しあわせを体感できる時間がありました。

 

一方で、「午前中お仕事」とか「午後お仕事」というふうな区切り方でのワーケーションは、個人的には あまり馴染めませんでした。

 

「もっと遊びたいな~」とか「あぁ~仕事か~」とか、心的なストレスを感じてしまいました。

 

後者の、「寝る前に仕事」パターンは、普段の日常においてもよくあることなので、あまり抵抗感はありませんでした。

 

お仕事のボリュームがたくさんある日は、次の日に疲れが残ってしまうので、このお仕事方法はオススメできません。

 

しかし、メールやお問い合わせに対する回答や、社内のちょっとしたやり取り、ブログやホームページの更新など、限られた業務で慣れた内容であれば、寝る前に済ましてしまうのは、結構オススメです。

 

新しい生活様式では、お仕事の在り方も変わりそうです

近年、国内においてもシェアオフィスが増えてきたり、コンセントのあるお店が増えてきたりと、パソコンを使った業務は遂行しやすい環境が整ってきています。

 

それに伴い、ワーケーションも実践できる可能性は確実に広がりそうですね。

 

楽しみつつお仕事を向き合える1つのきっかけになると思うので、【めりはり】や【遊び心】を大切に、実践していきたいな(^^)と、思います。

 

みなさまは、ワーケーションについて、どう思われますか?

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