人生プラン

こんにちは。Kussieです。

 

「起業」ときくと、「リスクの高い生き方だな~」とイメージされる方々も多いと思います。

 

わたしは、起業を決断する際、3つのはたらき方について検討し、結婚を機に起業する方向へと舵をきりました。

 

本日は、起業する際に考えたことについて綴りたいと思います。

 

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時間をどう遣うか、という点を重視しました

結婚する道を選ばれた女性の場合、専業主婦、事業家、どこかに勤める という大きく3つの生き方があります。

 

分類の方法は様々ですが、収入の発生についておおまかに分類すると、この3つです。

 

  • 専業主婦・・・奥様個人では収入をうみだす活動をしない
  • お勤めする・・・奥様個人がどこかの団体に所属し、給与というかたちで収入を得る
  • 起業・・・奥様個人が、起業し収入を得る

 

専業主婦というかたち

奥様個人で収入を生み出す活動はしません。

 

しかし、見方によっては、「収入を生み出すご主人をサポートして間接的に社会貢献している」とも言えます。

 

また、他の方々が収入を得るために労働している時間を、お子さまの教育にあてるなどし、時間を収入を得ること以外のために100%費やすことも出来ます。

 

つまり、【収入にとらわれず、時間を最大限活用する】という在り方です。

 

どこかにお勤めするかたち

次に、奥様個人がどこかの団体に所属し、給与というかたちで収入を得るというケースが考えられます。

 

こちらは、アルバイトやパートさんの場合は、自給や日給で収入が決まります。

 

また、正社員であっても、定時間が決まっていますので、保証の手厚い時給制とみなすことも出来ます。

 

つまり、どこかに所属して収入を得ることは、【時間をお金にかえる】という在り方です。

 

起業して事業するかたち

最後に、奥様個人が、起業し収入を得るというケースです。

 

こちらは、全てが事業家個人の裁量によって決まります。

 

「世の中に対してなんらかの価値を提供できる」という場合には、時間や固定給にとらわれることなく、好きな時間に好きなだけはたらき収入を得る、ということが出来ます。

 

つまり、起業するということは、【価値をお金に変える】という在り方です。


起業する際、あると助かる銀行印>>

 

時間と収入をどのように手に入れたいかで決まる

私の場合、人生・結婚生活において、どのように時間を使いたいかという点を考えました。

 

  • 子どもの教育は、自分の目でみてサポートしたい
  • 老後は、夫と一緒に月の半分お仕事して、月の半分旅したい

 

こんな風に時間をつかっていこう、とイメージしました。

 

そうしたときに、勤務先でバリバリキャリアを積んでいった場合に、

 

  • 子どもにかける時間が減ってしまうという懸念

 

があったため、起業する決断をしました。

 

子どもたちが家にいるときには一緒に過ごすために舵をきりました。

 

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