赤ちゃんの成長は、とっても早いので、おむつの種類もどんどん変わっていきます。

 

「まだ、入ると言えば入るし・・・ちょっときつくなってきている様子」

 

こんなときに、次に購入するおむつのサイズにお困りではありませんか?

 

特に、まとめ買いもお得で便利だからこそ、「ちょうど良いタイミング」を狙っておむつストックのサイズを決めたい。

 

  • どんなタイミングでサイズアップ?
  • ブランドによってサイズは異なるの?

 

そんなお悩みについて、体験談も踏まえて、整理しました。

 

もしよかったら、参考にされてくださいね。

 

サイズアップのタイミング

サイズの選び方の基本は、次の通りです。

 

  • 体重が推奨範囲内に入っているか
  • 体型や骨格にあっているか

 

赤ちゃんの成長やうんちの形状にあわせて、おむつの形状や材質もかわっていくそうなのです。

 

新生児サイズ

  1. 5kg以内が目安
  2. 首が座るまで

 

Sサイズ

  1. 8kg以内が目安
  2. お座りを始めるまで

 

Mサイズ

  1. 11kg以内が目安
  2. つかまり立ちを始めるまで

 

Lサイズ

  1. 9kg以上
  2. つかまり立ちを始めたら

 

 

サイズアップのタイミング

おむつのサイズアップのタイミング。

 

先ほど説明した、体重と成長の経過を目安に、おむつを選ぶとよいそうです。

 

それに加えて、次のような現象が起こったときにも、サイズアップの目安となります。

 

  • 足やお腹周りにギャザーの跡が付く
  • 足や背中のところから、うんちが漏れる

 

体験談
我が家では、赤ちゃんの成長にあわせてサイズをかえたところ、うんち漏れなども特になく、スムーズにサイズアップできました(*^_^*)

新生児→S:首座りが安定 約3カ月のころ
S→M:おすわりが安定 約7カ月のころ
M→L:つかまり立ちが安定 約9カ月のころ

 

 

おむつのサイズは、ブランド(メーカー)によって異なる?

おむつのサイズには、傾向があるようです。

 

新生児サイズ

  • パンパースが小さめ

 

Sサイズ

  • パンパースがとっても小さめ
  • メリーズがおおきめ

 

Mサイズ

  • パンパースが小さめ
  • ゲンキが大きめ
  • グーンは許容範囲が広い

 

Lサイズ

  • パンパースが小さめ
  • ゲンキとグーンが許容範囲が広い

 

おむつのサイズアップを検討中の方へ

サイズ検討時に優先すべきは・・・

おむつサイズの許容体重は、広い幅をもっていますよね。

 

各社、おむつのサイズ違いのものを広げてカタチを確認すると、

 

おしりから背中にかけてのカーブや、吸収する部分の材質も異なることが分かります。

 

それは、体型や骨格を最優先に選んであげることが大切だからなのかもしれませんね(*^_^*)

 

赤ちゃんの様子や機嫌を確認しながら、よい一品を選んであげましょう!

 

サイズアップ時にブランドを変えるときには・・・

ブランド間で、サイズ帯が異なります。

 

サイズアップの際に、ブランドを変える際には、足まわりやウエストまわりを測ってあげるのがよいかもしれません。

 

上手なお買い物のコツ

おむつのまとめ買いは、楽天がおすすめ(^^)
お買い物マラソンの期間に買ってみよう!