こんにちは。

 

Kurashimal(クラシマル)の玖島です。
 
クラシマルでは、お客さまのお部屋の改善や暮らしの改善をサポートしています。

本日は、 リバウンドしない整理整頓のコツについて書きたいと思います。

 

定期コンサルティングでは、持ち物を厳選することから始めています

定期コンサルティングでは、持ち物を厳選することから始めていただきます。

 

とってもお片付けが苦手でお忙しい方でも、無理なく美しいお部屋を実現するための秘訣なのです。

 

持ち物が減るだけで、

 

  • お掃除がラク
  • お片付けがラク
  • 探し物が減る
  • 模様替えが不要

 

というように、ラクラク家事につながっていきます。

 

特に、お部屋を綺麗に保つことが出来なくて、そこまでインテリアにこだわらない方の場合は

 

とにかく持ち物の数を減らして行くことをオススメします。

 

お片付けのリバウンドがなぜ起こるのか

お部屋を綺麗にしても、すぐに散らかってしまう・・・

 

こわいこわいリバウンド。

 

それは、"気づきにくい環境" になっていることが多いようです。

 

  • 物が増えたことに気づきにくい
  • 物が本来の場所にないことに気づきにくい
  • 物がなくなったことに気づきにくい
  • 汚れがついてしまっていることに気づきにくい

 

お部屋を綺麗に保つためには、お部屋の変化に敏感になる必要があります。

 

しかし、散らかってしまったり、すぐに元通りになってしまうお部屋の場合、

 

持ち物に変化が起こっているにもかかわらず、その変化に気づきにくい環境になってしまっているようです。

 

持ち物が多いことで、変化があっても、"変化"としてインプットされにくいのです。

 

つまり、変化を目にしても、"いつも通り"と思えてしまう状況です。

 

例えば、100個 四角いチョコレートがある中に、1個 丸いチョコレートが紛れ込んでも

 

気づきにくいと思います。

 

では、3個の四角いチョコレートがある中に、1個 丸いチョコレートが紛れ込んだらどうでしょう。

 

100個あるときには、全て四角いチョコレートと 誤って認識してしまうかもしれませんが

 

3個の中では、四角の中に丸が1つとか、四角と丸が共にある、という風に

 

違うものが混ざり合っている状況を認識できるのではないでしょうか。

 

お部屋にある持ち物についても、同じようなことが起こっているのです。

 

 

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過去に、雑誌や本を見つつ、お部屋の改善を試みたものの、

 

すぐに散らかってしまったり、居心地の悪いお部屋になってしまったという

 

苦い経験はありませんか?

 

お片付けの先生にとって、心地よい収納も 生徒さんにとっては 心地よいとはいえない収納となってしまう理由。

 

それは、持ち物の数の違いかもしれませんよ。

 

一度挫折してしまっても、諦めないで(^^)

お片付けの先生のマネをして、ノウハウの原理原則を知ることなく、カタチだけを真似してしまうと

 

効果が発揮されないことがあります。

 

しかし、お片付けの先生のお部屋に近づけるポイントを理解することで、真似しやすくなります。

 

心地よいお部屋の特徴は、これです。

物と人の関係を理想的な状況に改善すること、です。

 

持ち物を選ぶときに、「これ、必要かな」と考えられているとしたら、△です。

 

ぜひ、「わたしは、これをどう使おう」と具体的に 活用する姿をイメージしてみましょう。

 

かわいいけれど、わたしは使わないわ(使い勝手が悪かった)、とか。

 

複数あるけど、あちらの方が好きだわ、とか。

 

"あなたが物を使う姿"をイメージすることで、持ち物を選びやすくなります。

 

その結果、物と人の関係が理想的な状況に変わってきますよ。

 

物と人の関係が理想的になってくると、収納はなんとでもなります!

心地よいお部屋を維持する上で優先すべきは

 

  • どこに、何を 収納するか

 

です。

 

  • どう収納するか。

 

に着目する前に、【どこに、何を】についても検討してみましょう(^^)

 

 

まとめます

お部屋のお片付けリバウンドを克服したいと思ったら・・・

 

  • 持ち物を減らすこと
  • どこに、何を、収納するか検討すること(場所が大切ですよ!)

 

これら2つを意識してみましょう!

 

お片付けのリバウンド克服を、応援しています♡

 

 

 

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