協力 を得るために、必要なことは?【ひとりで頑張っている人必見!】

こんにちは。
Kurashimal(クラシマル)の玖島です。 
わたしは、ご家族が10年先まで仲良く暮らせるように
心地よいお部屋で 心地よいコミュニケーションを取り続けるための秘訣について
アドバイスさせていただいています。

心地よいお部屋へと改善を終えた方がいます

「整理整頓を学び、綺麗で過ごしやすい空間の作り方が分かってきた!」

 

という女性が増えてきました。

 

そして、その成果として

 

  • 家事ストレスが減って、からだがラクになった
  • 毎日が楽しくなった

 

というお声をいただきました。

 

お部屋の改善というのは

 

目に見えて成果が分かるので、

 

頑張ったご自身も、ご家族も効果を体感しやすいところです。

 

 

お部屋の課題解決後に、気になってくることとは?

お部屋が綺麗になり、そのストレスがなくなることは

 

とても良い気持ちの変化をもたらしてくれます。

 

一方で、だからこそ 新たな問題に気づくことがあります。

 

それは、

 

"ご家族、特にパートナーとの会話をよりよいものにしていきたい"

 

"ご家族にも、もっと協力してもらえるようになりたい"

 

という願いです。

 

会話における課題を体感されるパターン

1.お部屋を綺麗にする過程で、会話に課題を感じる

お部屋を綺麗にしていくワークでは

 

ご家族の好みや希望についても

 

コミュニケーションを取っていきます。

 

その際、うまく会話がはずまなかったり

 

必要な答えが返って来なかったりすることがあります。

 

ひとつの"目的"を達成したいと思ったときに

 

初めて"課題"だと感じたパターンです。

 

2.綺麗なお部屋を維持するときに、会話に課題を感じる

ご自身の生活スキルが上がってきて

 

その良さを体感すると、

 

「その状態を維持したい!」とか

 

「家族みんなに展開するには、どうしたらよいのだろうか?」

 

という新たな疑問が出てきます。

 

「ご家族に向けて、はたらきかけてみたけれど うまくいかない…」

 

という問題についても、状況を分析し

 

アプローチをかけていきましょう!

 

 

協力を得るためにも、会話を増やしたいと思ったら・・・

義務感を与える会話ではなく

 

自ら『頑張りたくなるような言葉』を

 

使ってみることをオススメしています。

 

そのために必要なことは、

 

"快" をうみだすアプローチをしていくことが大切です。

 

その方法はいくつかあります。

 

プロの手法を学ぶということも1つの手段ですが

 

こちらの記事を読まれている一般の方にも

 

実践していただきやすい方法としては、

 

"不快なリアクション" を避けるアプローチをしていくということです。

 

パートナーやご家族の嫌がることがしない。

 

嫌がることは言わない。

 

ご家族は体感距離が近いため、

 

気付くと"嫌がっているリアクション" に気づいていても

 

その会話や行動を続けてしまっていることがあるのです。

 

まずは、協力を得たいと思ったら

 

協力してもらいやすい環境を整える。

 

すなわち、味方・運命共同体として

 

認識してもらえるように

 

言葉をかえていきませんか?

 

ぜひ、お試しくださいね。

 

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心理カウンセラー×空間ディスプレイデザイナーの玖島由佳です。

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