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○ ライフステージ が変わるときこそ、暮らしの変化に備えましょう!

こんにちは。

 

Kurashimal(クラシマル)の玖島由佳です。

 

本日は、ライフステージの変化についての

 

備えについてお話ししたいと思います。

 

ライフステージ には、いろいろなものがあります

ライフステージというと、

 

様々なステージがあります。

 

  • 人数の変化
  • 社会的立場の変化

 

1つ目は、人数の変化です。

 

お子さまの誕生や

 

ご家族の入院などが

 

それにあてはまります。

 

そして、もう一つは

 

社会的立場の変化です。

 

お仕事で出世するとか

 

幼稚園から小学校に進む、

 

などがあります。

 

備えに早すぎることはありません

特に、あらかじめ予測できる変化であれば

 

備えを早めにスタートすると良いです。

 

直前にバタバタと準備するのでは

 

必要な備品を購入するにしても

 

十分に選ぶ時間がありません。

 

結果、ちょっと不満がありながらも

 

購入することになったり、

 

出費がかさんだり

 

してしまいます。

 

購入品は、一般的に

 

店頭よりもインターネットのほうが

 

お安くなります。

 

人件費等が少なくて済むからです。

 

なので、事前に準備を始め

 

インターネットを通じて購入品を選ぶことが

 

大きな節約になります。

 

節約のプロと呼ばれる方々は

 

お店でウィンドウショッピングを行い、

 

現物を確かめたのち

 

インターネットから購入することで

 

無駄な出費をおさえる方も

 

たくさんいらっしゃいます。

 

ライフステージが変わるときに、暮らしに目を向けることは少ない

実際に、ライフステージが変わるときに

 

その"変化"に着目することはあっても

 

暮らしそのものに

 

目を向けることは少ないかと思います。

 

  • 新生活に入るにあたり、どんな暮らしをしたいか

 

ここを考えてみることは

 

とても大切なことです。

 

なぜなら、ライフステージの変化には

 

"社会的立場の変化" が伴います。

 

社会的立場が変化するときには

 

身体に対して

 

大きなストレスがかかるのです。

 

  • 時間のつかい方が変わる
  • 生活リズムが変わる
  • 緊張する場面が増える

 

活動中に大きなストレスがかかった分、

 

本来は、ご自宅でしっかりと休み

 

英気を養うことが

 

ご自身を助けてくれます。

 

しかし、ライフステージの変化が起こるときに

 

暮らしと向き合うことがなければ

 

ご自身の生活リズムの変化に対して

 

後追いで備えることになります。

 

その結果、

 

ご自宅内が散らかり放題。

 

出来ないことが増えて

 

アタフタ。

 

そうなってくると、

 

家庭内外いずれも

 

ストレスのもとになってしまうのです。

 

成功したこと、失敗したこと

例えば、わたし自身の例について

 

ちょっと触れてみたいと思います。

 

ライフステージの変化にあわせて

 

"暮らし"と向き合う、先手をうてて

 

よかったな、と感じたことは

 

  • 出産への備え

 

でした。

 

大変・大変とうかがっていたので

 

事前に 衣食住については

 

検討を重ねに重ね、

 

しっかりと準備出来ました。

 

もちろん、産後の身体がつらいとか

 

夜中の睡眠がとれないなど、

 

産後特有の大変さはありましたが

 

エネルギー切れになることなく

 

余分な費用も発生することがなく

 

無事にライフステージの変化を

 

乗り越えることが出来ました。

 

一方で、これはしまった、

 

もっと備えておけばよかった・・・と

 

反省したことは

 

  • お勤め時代のとあるプレゼン

 

でした。

 

こちらも、大変・大変と

 

事前にお聞きしていたのです。

 

しかし、"お仕事のことだから"と

 

特別 日常生活における備えを

 

することはありませんでした。

 

その結果

 

心身ともに疲れ果て

 

プレゼン自体は大成功をおさめたものの

 

いろいろ失うものが多かった時期でした。

 

"プレゼン"という目の前の目的のために

 

失うものがあっても仕方がないと

 

見て見ぬふりをしていた部分もありました。

 

しかし、今思うと

 

"暮らし" と向き合うことが出来ていたら

 

それらを失うことはなかっただろう・・・

 

と感じています。

 

実際に、

 

その後、

 

さらに過酷なお仕事の場面もありましたが

 

事前に暮らしを見直したり

 

常に暮らしに気を配ることで

 

心身ともに余裕を保つことが

 

出来るようになってきました。

 

こちらもオススメ

家庭 に疲れを感じる・・・その原因を取り払うために必要なものとは?

こちらよりお読みいただけます>>

ご自身・ご家族のために、暮らしと向き合うことには価値があります

暮らしと向き合うことは

 

すなわち

 

  • 生き方

 

と、向き合うことであります。

 

何か、困難にぶつかったときに

 

暮らしが整っていることで

 

ブレイクスルーできるヒントが

 

舞い降りてくることもあります。

 

なるべく、早めに、日ごろから

 

暮らしと向き合う習慣を

 

身につけてみませんか?

 

大変な状況が見込まれたときこそ

 

暮らしと向き合い

 

心身整え

 

爽快に切り抜けていきましょう!!

 

応援しています。

 

住空間改善コンサルタントの玖島由佳でした。

 

 

 


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