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○ 家庭 に疲れを感じる・・・その原因を取り払うために必要なものとは?

こんにちは。

 

Kurashimalの玖島由佳です。

 

お部屋(人と物との関係)と

 

会話(人と人との関係)を

 

よりよい状態にすることで

 

ご家族が仲良く暮らせる土台づくりを

 

お手伝いしています。

 

本日は、このような感情と

 

向き合っていきたいと思います。

 

家庭に疲れを感じるケース

「家庭に疲れた」という言葉がしっくり来てしまうとき

 

家庭に疲れた・・・と、感じていながらも

 

実は、家庭そのものには

 

原因がなかったということもあります。

 

本日は、その内容について

 

考えてみましょう。

 

家庭にある課題によって「疲れている」とき

ご家庭での課題があることにより

 

ご家庭内がギスギスしていたり、

 

ご家族と接することが苦しく感じられたりする

 

場合があります。

 

例えば、ご家庭内での課題には

 

次のようなものがあります。

 

  • お金の不安がある
  • 生きがいを見失った
  • コミュニケーションが取れない
  • 当たり前と思われて評価してもらえない
  • なんだか、おもしろくない
 
 
これらの感情につながる、

 

課題を複数あわせもつことで

 

「疲れた」という感情が

 

引き起こされていることがあるのです。

 

ご家庭の外にある課題によって「疲れている」とき

ご家庭の外での活動について

 

疲れをためてしまうケースもあります。

 

  • お金がもらえない
  • 生きがいがない
  • 人間関係に悩む
  • あまり評価してもらえない
  • 個性や人格を否定される
  • 将来に希望がもてない

 

お金の件のように

 

家庭内の課題と共通するものもありますが

 

その課題の発生源が"お仕事"などの

 

家庭外の要因によるケースも

 

あるのです。

 

過去の課題をひきずっているとき

そして、案外、見落とされがちなのが

 

こちらです。

 

  • 過去の課題をひきずっているケース

 

ご両親や生まれ育った環境による影響は

 

個々の人生にとって多大なるものです。

 

ご家族になりパートナーとなられる方々は

 

その "過去の問題" も一手にひきうけ

 

パートナーとして過ごしていくことになります。

 

しかし、通常、そのことには気づくことが出来ません。

 

「なんだか、うまくいかないな」と感じるときに

 

つい、今の環境や現在の出来事の中に

 

"答え"を見つけようとしてしまいます。

 

そして、パートナーのせいにしてしまったり。

 

ご自身を責めてしまったり。

 

けれど、案外、向き合うべきは

 

『過去の自分を受け入れること』

 

だったりするのです。

 

家庭での"疲れ"を軽減する方法

正しく、"疲れ"の根源と向き合うこと

疲れを感じる原因は、

 

人それぞれです。

 

一度、見て見ぬふりをせずに

 

その根源について考えるお時間を

 

もってみましょう!

 

こちらもオススメ♡

【豊かな生活 に近づくために、まず確認!今現在の欲求段階チェック法】

こちらからお読みいただけます>>

 

その根源を見つけたら

「長い間、見て見ぬふりをしてきてごめんね。

 

 自分、よく頑張った。」と

 

ご自身をしっかりといたわってあげましょう。

 

ご自身をいたわる環境は出来ていますか?

 

毎日のお食事、毎日のお風呂。

 

ちょっと、ゆっくり一息つける場所を

 

探してみましょうね。

 

回復を応援しています。

 

住空間改善コンサルタントの玖島由佳でした。

 

 


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