○住空間は人生の縮図【 家庭内別居 からでも修復できます】
こんにちは。玖城です。
日ごろ、結婚生活や暮らしについてご相談をお受けしています。

 

本日は、お仕事をさせていただくときに

 

感じたことについて書かせていただきたいと思います。

 

住空間は、そこに住まう方々の価値観で溢れています

お部屋の状況。

 

持ち物のメンテナンス状況。

 

持ち物へのこだわり。

 

家具の配置。

 

住空間と向き合うようになると

 

そこに住まわれる方々の"価値観"が

 

顕著に表れてきます。

 

シンプルを好む。

 

柔らかい感じを好む。

 

奥さまがリーダーシップを取る。

 

ご主人の意見が優先される。

 

100家族あれば、100通りの答えがあります

ご家族によって、優先されていることは

 

様々です。

 

大切なことは、

 

住空間と向き合うことで

 

ご自身とご家族にぴったりな

 

"1通り" と出会うことです。

 

住空間は人生の縮図

面白いもので

 

"100通りの答え" が お部屋に表現されるだけでなく

 

"答えが出ていない" ということも

 

住空間にあらわれていることがあります。

 

例えば・・・

ご主人が帰宅されて

 

脱いだ衣類や持ち帰ったバッグが

 

あちこちに落ちているとき。

 

「リラックスしてほしいから、好きにしていいよ」と

 

奥さまがその行動を理解されているときには

 

その【脱ぎすてられる状況】でさえも、

 

"ご家族のカタチ" の1つになっていると言えます。

 

一方で

 

奥さまが

 

「なんで、脱ぎ捨てるのよ!!」と

 

ストレスを感じているならば・・・。

 

その状況は

 

"ご家族のカタチ" に落とし込まれていない

 

通過点と言えます。

 

ご主人が無理なくできる範囲内で

 

奥さまのストレスが軽減できる

 

帰宅時の動線や収納を

 

カタチづくっていく必要があります。

 

正しく【ご家族のカタチ】が定まると、互いにストレスが減ります

持ち物を選ぶとき

持ち物を厳選する上で、

 

  • パートナーの好み
  • パートナーの癖

 

これらについて、感じたり、コミュニケーションを取りましょう!

 

そうすることで

 

ご自宅にあったほうが良いものを

 

正しく選ぶことができ

 

お片づけのリバウンドを防ぐことができます。

 

収納を見直すとき

収納場所を決めるとき、

 

収納方法を決めるとき、

 

  • 生活リズム
  • 動線

 

これらについて、観察したり、

 

コミュニケーションを取ったりしてみましょう!

 

そうすることで、衣類をポイポイ置かれて

 

ストレスが溜まる状況についても

 

改善されていきます。

 

こちらもオススメ♡

LDKの改善は、特にご家族の関係改善に効果的です。

事例をお写真付きで、ご確認いただけます>>

 

住空間の見直しを通して、コミュニケーションの課題も解決に向かいます

住空間の見直しについて

 

コミュニケーションを取るとき

 

「よりよいお部屋で暮らしたい」という

 

共通の目標を描くことになります。

 

ご家族やご夫婦が

 

仲良く前へ進んでいくためには

 

同じ方向を向きながら

 

価値観や快・不快の感情について

 

すりあわせを行っていくことが大切です。

 

家庭内別居のような状況から、会話がうまれた事例があります

奥さまが、美しいお部屋にあこがれて

 

コンサルティングを受講されたのですが

 

ご主人は協力的ではなく

 

ご家族の会話もほとんどない状況から

 

スタートされました。

 

当初は、お部屋の改善のみ期待されていたようなのですが

 

コンサルティングを通じて

 

ご主人との会話も増え、

 

今後の暮らしについて

 

よりよいイメージをもてるようになったそうです。

 

時間はかかりますが、

 

環境の変化は、徐々に

 

心理面によい影響を及ぼし

 

やがて会話や行動も変化していきます。

 

現在、お部屋を美しくしたいという方はもちろん、

 

ご家族との関係( 家庭内別居 含む)を改善したいという方におかれましても

 

住空間を見直すという方法をご検討くださいませ。

 

ぜひ

 

心地よいお部屋で心地よいコミュニケーションを♡

 

実現していきましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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