【 恋愛スイッチ 】

こんにちは。玖城です。

 

日ごろ、婚活や結婚生活のお悩みについてご相談をお受けしています。

 

現在、杏さん主演のドラマ、【 偽装不倫 】をご覧になったことはありますか?

 

お姉さまの結婚指輪を拾ってくれた若くて素敵なイケメン男性に、思わず「左手の指輪」と咄嗟に自分の結婚指輪であるかのような嘘をついてしまい、なかなか本当のこと【独身であること】を言えずにお話しが進んでいくコメディーテイストのドラマです。

 

果たして、偽装不倫 をしている素敵な彼との誤解が解けて、真に結ばれることはあるのでしょうか?

 

まだ、ご覧になっていない方は、もしよろしければ観てみてください。

 

【偽装不倫】には、とっても参考になることがあります

ある独身女性が、ひょんなことから「既婚者」のフリをしてしまい、「 偽装不倫 」を始めてしまう、杏さん主演のドラマ。

 

突然ですが、今回のテーマの偽装不倫、「不倫」じゃなくても進展したのでしょうか?

 

お二人がもともとフリーのお二人として出会っていたら・・・?

 

ドラマの中で杏さんもいろいろな想像をめぐらしていますが、【「既婚者」だと男性に思われた】という点にポイントをしぼり、考えてみましょう。

 

主に、2つの可能性があると思いませんか?

 

素直に、相手の魅力に恋した

1つの可能性は、「素直に、相手の魅力に恋した」という可能性です。

 

とっても魅力的なと出会い、好きになったが、実はお相手が既婚者だった。

 

もしくは、既婚者と知っていたけれど、お相手がとっても魅力的で恋したというケースです。

 

どちらの場合も、おそらく女性が既婚者でなくフリーだったとしても【素敵な女性】として気になる存在になっていた可能性は十分あります(^^)

 

「不倫」というカタチだからこそ、恋した

もうひとつ、あり得るパターンとしては「『不倫』というカタチだからこそ、恋した」というパターンも考えられます。

 

相手の魅力に相手が既婚者というスリルや、距離を保てる安心感が加わり気持ちを盛り上げている、というものです。

 

この場合、やはり、相手の女性、男性がともに魅力を感じていることは確かです。

 

一方で、その魅力だけで進展したか?と、問うと『?(はてな)』がついてしまうのです。

 

不倫に嫌悪感を示す男性、不倫に興味をもつ男性、いろいろな価値観があります。

 

いずれにしても「偽装【不倫】というひとつの要因」が影響をあたえていた可能性は大いにあるのではないでしょうか。

 

お相手が既婚者だからこそ、「結婚などを求められることなく関係をもてそう」という男性側の期待もあったかもしれません。

 

お相手の言動をしっかりと観察しながら、慎重にすすめる必要がありそうです。

 

でも、ここに 大きなマネすべきヒントがあります

同じ外見や状況であっても、既婚者だと発展する恋愛がある、ということです。

 

決して、不倫をオススメしているわけではありません。

 

真似すべき大きなヒントは、「相手に○○と思わせることで、相手の負担を減らせる」ということです。

 

例えば、先ほどの偽装不倫の例では「わたしは既婚者」というメッセージを相手に伝えることで恋愛にすすむための心理的負担を減らせた可能性があります。

 

これと同じように「心理的負担を減らす」ということが相手の言動に大きな影響を与えることを詳しく掘り下げてみましょう。

 

言う、会う、デートする、そのハードルをこえるには・・・

言う、会う、デートする、など各種行動には、勇気がいります。

 

そこで、会いたい気持ちを最大に、断られる不安を最小に、その両面から状況を客観視すると改善策に気づけることがあります。

 

  • 会いたい/一緒にいると満たされる
  • 行動しても大丈夫そう

 

一度、デートが出来ていたところから、ちょっと停滞してしまった場合、日ごろのやり取りやデートでの言動で、上記のバランスがくずれてしまっていることも多々あります。

 

もしよろしければ、この視点で振り返ってみてくださいね(*^^*)

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