離婚したい ・・・と言われたときに、高確率で関係修復できる方法とは?

こんにちは。Kurashimal(クラシマル)の玖島由佳です。

 

「離婚したい」と、パートナーから言われてしまったら・・・

 

 

本日は、パートナーの「離婚したい」というお言葉を覆したいと思われているあなたへ、解決のヒントにつながりますように・・・という願いを込めて記事を綴っています。

 

「 離婚したい 」と言われたら・・・

突然言われたとき、初めて言われたとき。

 

冷静に受け止めることが出来ません・・・

 

信じられない気持ち、裏切られたという気持ち、悲しみ、苦しみ、様々な感情と不安が押し寄せてきます。

 

パートナーより離婚を切り出されてしまって、本当に本当におつらい・・・と思うのですが、

 

それが不本意だと感じる場合には、とにかく急いで結論を出すことは避けるようにしましょう。

 

売り言葉に買い言葉で出たご主人のお言葉かもしれませんし、急いでしまって後から後悔してしまうこともあります。

 

まずは、急いで結論を出さないことで、少しでもご自身の納得のいく解決策に近づくこともできるケースがあります。

 

また、ご自身が「離婚したくない」という気持ちが固まっているのであれば、パートナーに「離婚しない」という選択をしてもらえるように"はたらきかける" という選択肢もあります

 

今後のご自身の人生のためにも、不本意な状況で、勢いや落ち込みにまかせて本当の気持ちとは異なる結論を急いで出してしまうことは、避ける必要があります。

 

まずは、一番にご自身の気持ちの回復を目標に、ひとつ行動してみませんか?

 

  • 今の気持ちをノートに書き留めること
  • 今の気持ちを誰かに聞いてもらうこと

 

今の気持ちをしっかりと吐き出して、それを幾晩か寝かせてみることが【気持ちの安定】につながってきます。

 

そのようにして、不安からご自身の身を守ることが一番大切なことです。

 

そこが、しっかりと出来てきたら、「離婚したいと切り出された要因の分析」へと進みましょう。

 

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離婚したいと切り出された要因は、2つに分かれます

要因1:内的要因

1つ目の要因は、内的要因。

 

すなわち、家庭内の問題です。

 

ご自宅や、ご家族の中で、最近どんなことが起こったでしょうか。

 

じっくりと時間をかけて、記憶をたどって現状を確認しましょう。

 

参考までに、離婚の理由として取り上げられるものには、次のような項目があります。

 

  • 性格の不一致
  • 家庭内暴力
  • モラルハラスメント
  • 金銭感覚の不一致
  • 子育て方針の不一致
  • 介護問題

 

これらのうち1つが要因として取り上げられることもあれば、複数の要因が取り上げられることもあります。

 

特に、これらを振り返る際に大切なことは、「認めたくないこと」「気づきたくなかったこと」についても、冷静にうけいれるプロセスを大切にすることです。

 

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要因2:外的要因

家庭内で発生する内的要因に、次のような外的要因が加わると、「離婚したい・・・」と言われてしまうケースが増えます。

 

  • 異性関係
  • 思想・考えの変化

 

誰かと出会って、恋愛へ発展したり、誰かと出会って劇的に考え方が変わるなど・・・

 

パートナーが "今ある家庭とは全く別のところに、目標や価値を見出してしまう" ケース。

 

ただし、外的要因によって離婚を切り出されたケースでは、家庭の外になんらかの目標や価値を抱いているケースではありますが、【家庭内に何の不満もない】ということはありません。

 

家庭内に何かしらの不満や不安を感じることがあり、結果的に家庭の外に目を向けてしまった。

 

つまり、一種の逃避の気持ちが見え隠れするのです。

 

だからこそ、ちょっと苦しい作業になりますが、家庭内の状況を冷静に確認し、認め、改善活動をすすめていくことが【修復への道】となります。

 

要因の違いは、しっかりと見極める必要があります

上記にあげた、要因のどちらに該当するのか。

 

内的要因・・・家庭内の問題

 

内的要因+外的要因・・・家庭内と家庭外の問題

 

どちらの影響により発せられた言葉なのか、しっかりと見極めていく必要があります。

 

いずれの場合にも、家庭内の課題と向き合い、解決策を講じていくことが基本の策となりますが、

 

家庭外の要因もある場合には、第三者やパートナーの言動によりご自身のメンタルが左右されやすくなってしまうので、精神面での対策も必要になってきます。

 

関係修復を望む場合の、最終ゴールの設定

関係修復を望まれる場合、最終ゴールすなわち"関係修復した"と納得がいく状態について、しっかりとイメージしていくことが大切です。

 

どのような距離感で、どのようなコミュニケーションを取れる状況なのか。

 

どのような日常生活を送っているのか。

 

どのような目標をもって、【どのようなしあわせを共有】していくのか。

 

永い間、同じ方向を向いて、歩み続けるためには、これからも運命共同体として同じ方向を向いて歩いていくことになります。

 

関係修復が出来た暁には、どのような関係を築いていきたいのか。

 

ただ、関係を修復するというゴールだけでは難しく、その結果としてどのようなカタチが理想的なのか。

 

反省や希望もふまえて、しっかりとイメージを作ることが大切です。

 

最終ゴールに向かって、進む方法

最終ゴールは、人それぞれに描かれます。

 

100人いれば、100通りです。

 

また、100組あれば、100通りの落としどころがあります。

 

離婚を切り出された方が、まずはご自身の1通りを明確にすることが大切です。

 

その上で、パートナーの1通りをきちんと知る努力をして、

 

最終的には【1組の1通りを2人で】作り上げていきます。

 

恋愛期間、お互いに気になって、好きになって、一緒になった。

 

その時間は【ある程度長い時間】ではなかったのではないでしょうか。

 

特に、お互いのことを考えて、行動して、結果に一喜一憂して・・・。

 

お相手のことを考える時間や密度は、濃かったと思うのです。

 

修復活動についても、そのくらいお相手のことを考える覚悟は必要です。

 

そして、まずは、本意ではない状況で離婚の決断を急がないこと。

 

そして、事実に基づいて 要因の在りかを知ることが必要です。

 

焦らず、一歩ずつ進んでいきましょうね。

 

玖島由佳でした。

 

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