離婚したい ・・・と言われたときに、高確率で関係修復できる方法とは?

こんにちは。

 

Kurashimal(クラシマル)の玖島由佳です。

 

「離婚したい」と、パートナーから言われてしまったら・・・

 

気が動転してしまうかと思います。

 

本日は、パートナーの「離婚したい」というお言葉を覆したいと思われている方へ

 

メッセージを書かせていただきたいと思います。

 

「 離婚したい 」と言われたら・・・

突然言われたとき、初めて言われたとき。

 

冷静に受け止めることが出来ないものです・・・

 

信じられない気持ちも大きいと思います。

 

まず、パートナーより離婚を切り出されてしまって、それが不本意だと感じる場合には

 

急いで結論を出すことは避けるようにしましょう。

 

急がないことで、ご自身の気持ちを整理することもできます。

 

また、ご自身が「離婚したくない」という気持ちであるならば

 

パートナーに「離婚しない」という選択をしてもらえるように

 

"はたらきかける" という選択肢もあります。

 

今後のご自身の人生のためにも、

 

不本意な状況で、勢いや落ち込みにまかせて

 

本当の気持ちとは異なる結論を急いで出してしまうことは

 

避ける必要があります。

 

離婚したいと切り出された要因は、2つに分かれます

要因1:内的要因

1つ目の要因は、内的要因。

 

すなわち、家庭内の問題です。

 

ご自宅や、ご家族の中で、最近どんなことが起こったでしょうか。

 

じっくりと時間をかけて、記憶をたどって現状を確認しましょう。

 

参考までに、離婚の理由として取り上げられるものには、次のような項目があります。

 

  • 性格の不一致
  • 家庭内暴力
  • モラルハラスメント
  • 金銭感覚の不一致
  • 子育て方針の不一致
  • 介護問題

 

これらのうち1つが要因として取り上げられることもあれば

 

複数の要因が取り上げられることもあります。

 

要因2:外的要因

家庭内で発生する内的要因に、次のような外的要因が加わると、

 

「離婚したい・・・」と言われてしまうケースが増えます。

 

  • 異性関係
  • 思想・考えの変化

 

誰かと出会って、恋愛へ発展したり

 

誰かと出会って、劇的に考え方が変わるなど

 

パートナーが "今ある家庭とは全く別のところに、目標を見出す" ケース。

 

内的要因の場合は、今ある家庭の中に、目標があるケースや、

 

目標そのものを意識していないケースが多くなります。

 

一方で、外的要因によって離婚を切り出されたケースでは

 

家庭内に目標を意識していないだけでなく

 

家庭の外になんらかの目標を明確に抱いているケースが多いのです。

 

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要因の違いは、しっかりと見極める必要があります

上記にあげた、要因のどちらに該当するのか。

 

内的要因・・・家庭内の問題

 

外的要因・・・家庭外の問題

 

どちらの影響により発せられた言葉なのか、

 

しっかりと見極めていく必要があります。

 

関係修復を望む場合の、最終ゴールの設定

関係修復を望まれる場合、最終ゴールすなわち"関係修復した"と納得がいく状態について

 

しっかりとイメージしていくことが大切です。

 

どのような距離感で、どのようなコミュニケーションを取れる状況なのか。

 

どのような日常生活を送っているのか。

 

どのような目標をもって、どのようなしあわせを共有していくのか。

 

永い間、同じ方向を向いて、歩み続けるためには

 

運命共同体として同じ方向を向いて歩いていくことになります。

 

最終ゴールに向かって、進む方法

最終ゴールは、人それぞれに描かれます。

 

100人いれば、100通りです。

 

また、100組あれば、100通りの落としどころがあります。

 

離婚を切り出された方が、まずは

 

ご自身の1通りを明確にすることが大切です。

 

その上で、パートナーの1通りをきちんと知る努力をして

 

1組の1通りを2人で作り上げていきます。

 

その際、家庭外の外的要因が影響を及ぼしている場合には

 

1組の1通りを2人で作り上げていく、そのプロセスに

 

注意点があります。

 

その注意点を意識する必要があるかどうか。

 

しっかりと見極めていくためにも、

 

まずは、本意ではない状況で離婚の決断を急がないこと。

 

そして、事実に基づいて 要因の在りかを知ることが必要です。

 

焦らず、一歩ずつ進んでいきましょうね。

 

見極めが出来なくて、立ち止まってしまったら・・・

見極めが出来なくて、立ち止まってしまったら

 

お気軽にご相談ください。

 

探偵等に状況把握をお願いするという進め方などもありますが

 

"関係修復"を意識した場合には、

 

ご自身とパートナーとの会話・コミュニケーションや

 

"日常の中から察知する力" を磨いていくことも大切です。

 

ご自身のアプローチ方法を変えたり、考えたりする力を通じて

 

要因について一緒に考えさせていただきます。

 

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ご自身なりに、見極めが出来たと感じたら・・・

見極めが終わったら、

 

次は行動(アプローチ方法)について、

 

検討していきましょう。

 

外的要因があった場合の注意点について意識しながら

 

内的要因へのアプローチをしていきます。

 

方法につきましては、100組あれば100通りです。

 

不安な方は、お気軽にご相談ください。

 

 

深呼吸して、ゆっくりと前に進んでいきましょう。

 

応援しています!

 

住空間改善コンサルタントの玖島由佳でした。

 

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