【 ダイニングテーブル 必要 】

こんにちは。Kussieです。

 

皆さまのご家庭には、ダイニングテーブルがありますか?

 

お部屋の模様替えをする際、「お部屋をなるべく広く使う」ためにどうするか

 

そのような視点も取り入れて検討するようにしています。

 

特に、LDKの模様替えを行うときには、【ダイニングテーブル・ダイニングスペースをどのように活用するか】というのがポイントになってくると体感しています。

 

そこで、本日は次のような内容について、綴ります。

 

  • ダイニングスペースをどう使うか
  • リビングスペースをどう使うか

 

もしよろしければ、模様替えの際の参考にしてみてください。

 

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そもそも、LDKはどのようなスペース?

LDKは、リビング・ダイニング・キッチンの英語のスペルの頭文字をつないだもので、リビング・ダイニング・キッチンがひとつの空間から成るお部屋のことを指します。

 

リビング、ダイニング、キッチンの間にある壁が取り払われていることから、空間としては広く感じられたり、例え別々のことをして過ごしていたとしても、ご家族のご様子を感じられたりするのがうれしい点です。

 

必ずしもLDKを分けて使う必要はない

特に、リビングとダイニングとして、それぞれ呼び名が付いているからと言って、「ここをリビングとして使う」「そこをダイニングとして使う」と決めて家具等の配置を考える必要はありません

 

一日の行動をイメージしたときに、大半の時間をLDKで過ごされる方も多いと思うのですが、過ごし方は様々です。

 

例えば、ダイニングテーブルについては、次のようなケースがあります。

 

  • ごはんのときだけダイニングテーブルを使う
  • お勉強やお仕事にもダイニングテーブルを使う

 

そして、リビングテーブルについても、次のようなケースがあります。

 

  • リビングテーブルは全く使わない
  • リモコン置き場や、リモコン収納として機能している
  • お勉強やお仕事に使っている
  • 実は、ごはんもそこで食べている

 

ご家族の構成やそれぞれのご年齢によって、ダイニングやリビングの使い方は変わってくるのですが、その状況にあわせて、LDKというお部屋の名前に惑わされることなく自由に配置すると良いと思います。

 

模様替えの前に
厚めのフェルトを使うことで、フローリングの傷防止に役立ちます。


チェア ソファの脚にインテリアフェルト(かため/硬質タイプ)>>

 

使う頻度の低い大物家具は・・・

一日の行動をイメージされたときに、「実は、全くダイニングテーブルを使ってない」とか「ダイニングテーブルがあると、書類を山積みにためてしまって、お片付けが大変になる」とか。

 

メリットよりもデメリットのほうが大きく感じられる際には、「思い切って処分してしまう」というのもオススメです。

 

快適な暮らしへの一歩を踏み出すために、大物家具の有無を見直すところから始められるのも効果が出やすいので、とてもオススメです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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