【 菜箸 シリコン 】

こんにちは。Kussieです。

 

書籍やインスタグラム等を見ても、キッチンや食卓がおしゃれに見えることから、「一度はシリコン製の菜箸を使ってみたいな~♡」と思っていました。

 

そして、今までに2種類のシリコン製の菜箸を使ったことがあります。

 

失敗談を含めて、シリコン製の菜箸を選ぶ際のポイントについて紹介したいと思います。

 

次のような方は、ぜひ、参考に読み進めてください。

 

  • 初めてシリコン製の菜箸を使う
  • シリコン製の菜箸のメリット・デメリットを知りたい

 

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シリコン製の菜箸に興味をもったきっかけ

シリコン製の菜箸をご利用されているお片付けの先生がいらっしゃいました。

 

お写真で拝見すると、キッチンツールの色を統一されていて、なんとも素敵なのです♡

 

「鍋やフライパン、キッチンツールの色にこだわってみたい」と思ったのがきっかけでした。

 

シリコン製の菜箸 は、色・形が豊富です

シリコン製の菜箸は、色のバリエーションが豊富なのが、魅力です♡

 


カラフルなシリコーン菜箸、詳しくはこちら>>

 

わたしは、初めはピンクに魅かれ使用していますが、最近ブラウンが気になり始めています。

 

菜箸 シリコン 製の物を使ってみた結果

次に、実際にいくつかシリコーン製の菜箸を使ってみて、良かった点・ちょっと気になった点についてご紹介します。

 

新たにご購入をご検討の際には、ひとつのヒントと捉えていただけると幸いです。

 

良かった点

色が選べること

やはり、わたしにとって、シリコン製の菜箸と出会えてうれしかった点は、【色】を選べることです。

 

色の与える影響って、意外と大きくて、お料理する際に、ちょっと丁寧に扱ったり、綺麗に保ちたいと思ったり・・・

 

好きな色が身近にあることで、日々のモチベーションにも良い影響を与えてくれているように思います(^^)

 

気になる点

重たいこと

実は、シリコン製の菜箸を初めて購入した際には、「失敗したな~」と感じました。

 

それは、【重い】という点です。

 

初めて購入したシリコン製の菜箸は、内側に金属が使われていて【総重量が50グラム以上】ありました。

 

そのため、「慣れる慣れないの問題ではなく、慣れても正直重い(/_;)」というのが気になる点でした。

 

その失敗を糧に、次の菜箸購入の際には、【重さについてしっかりと確認】して、軽めのシリコン製の菜箸を購入しました。

 

揚げ物調理で、油の温度が測れないこと

竹製の菜箸を使うときには、油を使った調理のときに、【菜箸の先から気泡がどのくらい出るか?】を確認することで、【油の温度の上がり具合】を確認することはありませんか?

 

わたしの場合、【厳密に何度】というところまでは、気にしないのですが・・・【だいぶ上がってきたかしら?】という確認作業のために使っていたので、ついつい いつもの癖でお箸で測ろうとしてしまいます

 

シリコン製の菜箸について思うこと

長年竹製の菜箸を使い、2種類のシリコン製の菜箸を使ってみて、次のように感じています。

 

  • インテリア性を求めるならシリコン製
  • 使い勝手を求めるなら竹製

 

しかし、【日々使うのに、問題ない】という点では、シリコン製も竹製も、わたしの場合は許容範囲に入りました

 

皆さまは、どこに重点を置いて、菜箸を選ばれますか?

 

ひとつの参考にしていただけたら、うれしいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)

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