〇 トイレ 洗面台

 

こんにちは。Kussieです。

 

今週の【トイレをしっかりお掃除する日】に、洗面台が見違えるように綺麗になりました。

 

「洗面台の手強い汚れにお悩みの方のお役にたちたい」と思い、こちらの記事を書くことにしました。

 

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我が家の【 トイレ 洗面台 の汚れ】は、とても手強かった・・・

トイレの洗面台のお掃除は、おおよそ週に1度実施しています。

 

方法は、このような感じです。

 

  1. 水で洗面ボールを流す
  2. 中性洗剤をメラニンスポンジにつける
  3. ②のスポンジを用いて、洗面ボールをこする

 

【水回りのお掃除】として通常実践している方法です。

 

こちらの方法で、ピンク汚れなどは十分防げていたのです。

 

しかし、他の場所にある水回りでは発生しにくい【トイレの洗面ボール特有の汚れ】が発生してしまいました。

 

なかなか取れない【厚みのある水垢汚れ】

「なんだか、うっすら水垢汚れが付いてきたな~・・」と気になっていたのですが、後日綺麗にしようと後回しにしていました。

 

そして、いざ、「綺麗にしよう!」と酸性やアルカリ性の洗剤を用いてお掃除しても、なかなか綺麗に取れません。

 

なんだか、他のお部屋に発生する水垢汚れとは様子が違ったのです。

 

厚みのある、凹凸が大きめな水の跡

通常、手ごわい汚れは、その汚れの性質にあわせて【酸性洗剤】や【アルカリ性洗剤】を用いて溶かしつつスポンジでこすって綺麗にしています。

 

しかし、トイレの洗面ボールに付着した水の跡にくっきりと付いたような厚みのある汚れは、なかなか落ちません。

 

お洋服の繊維が、幾重にも固まっている様子

なかなか落ちないので、【皮脂汚れ】とも【水道水に含まれるミネラル汚れ】とも異なるのでは?と考え、汚れの状態を観察してみました。

 

洗面ボールには、お洋服やお手拭きタオルかた出たと思われる【繊維くず】がフワリと乗っています。

 

洗面ボールに繊維くずが乗った状態で、手を洗うために水を流します。

 

すると、手を洗う際に一部の繊維くずは排水溝へと流れていきますが、繊維くずの大部分は洗面ボールに残っています。

 

と、いうことは・・・?

 

洗面ボールに付着した汚れは、【繊維くずが、水で幾重にも固められたもの】だと思うのです。

 

そのため、酸性やアルカリ性の洗剤を使ったときにも、【繊維くずが溶けることなく】洗面ボールに残り続けていたのだと思います。

 

洗剤の力に頼れないとなると、こすり落とすしかない

洗剤で溶かしつつ綺麗にすると、洗面ボールの素材には優しいと思うのですが・・・

 

手ごわい汚れは、その方法で落とせなかったので、【こすり落とす】方法に変えてみました。

 

硬さで、強力にこするとなると【ダイヤモンド配合のスポンジ】

ダイヤモンド配合のスポンジを使って、こすることにしました。


利用したスポンジはこちらです>>

スポンジ表面は固いほどよいと思うのですが、素材には傷をつけたくないため、スポンジ部分はしっかりと柔らかさもある一品を選びました。

 

ダイヤモンド配合の【こすって落とすお掃除用具】には、スポンジ以外にも、消しゴムのようなものなどもあります。

 

ガラスや鏡などの場合には、消しゴムのような素材が適切なこともありますが、今回は陶器のかたさが分からなかったため、スポンジ素材の表面部分にのみ【ダイヤモンド素材】が使われているものを選びました。

 

洗面ボールを綺麗にするために

洗面ボールを綺麗にするために、「汚れはしっかりと削り落としたい」「陶器に傷はつけたくない」ということで、力加減等には十分気を付けながらお掃除を進めました。

 

本日は、使ったアイテムのご紹介をさせていただきましたが、次回の記事では、傷をつけずに汚れだけ綺麗に落とす方法について、体験談をご紹介したいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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