Kurashimal メソッドが選ばれる理由【心理学×ロジック】

こんにちは。

 

Kurashimal(クラシマル)の玖島由佳です。

 

わたしは、コンサルティングを通じて

 

お客さまの気持ちとお部屋を

 

整えるためのお手伝いをしています。

 

本日は、コンサルティングにて

 

「あっ!と驚かれるポイント」について

 

ご紹介したいと思います。

 

それは、

 

  • お部屋が散らからなくなる方法

 

です。

 

ミニマリストやシンプルライフが

 

少しずつ流行っており

 

多くの方が

 

持ち物を減らすことで

 

たくさんのメリットを体感されています。

 

  • 探し物をしなくなった
  • お掃除がラクになった
  • 子育てに手がまわるようになった
  • かわいいインテリアを取り入れることが出来た

 

他にも、たくさんあります。

 

これらは、ひとえに

 

【余裕ができた】という共通点があります。

 

  • 探し物をしなくなった → 覚える余裕ができた
  • お掃除がラクになった → 探し物や複雑な動きがなくなり、時間に余裕ができた
  • 子育てに手がまわるようになった → 気持ちに余裕ができた
  • かわいいインテリアを取り入れることが出来た → 新しいことに取り組む余裕ができた

 

リバウンド防止に効果的なのは、"数を決める" ことです。

いろいろな無駄を省きたいと思ったときに

 

最も効果的なのは

 

【記憶に頼る】ことです。

 

記憶に頼って持ち物を管理するには

 

持ち物の数をコントロールすることが

 

ポイントとなります。

 

一般的に効果的だと言われている、視覚に頼る方法もあります

綺麗にシールで表示するとか

 

いつ見ても見えるようにするとか

 

視覚的に表現することは

 

持ち物を管理する上で

 

効果的な方法です。

 

例えば、職場など

 

共通スペースに

 

いろいろな人が立ち入り、

 

それぞれに持ち物を利用される場合は、

 

  • 視覚に頼る

 

これが、効果的です。

 

そのため、

 

  • 記憶に頼る方法
  • 視覚に頼る方法

 

この2つのスキルを身につけることで

 

持ち物は、増えない、

 

どんどん洗練されてくる、

 

そんな日常を実現できるようになります。

 

【記憶に頼る】とは、どういうことか?

なぜ、視覚に頼る方法だけでなく

 

記憶に頼る方法を取り入れているのかというと、

 

次のようなメリットがあるためです。

 

  • お互いに変化に気づける
  • 持ち物が増えない

 

お互いの持ち物に変化があったり

 

ライフステージの変化に伴う

 

持ち物の見直しを行うときに

 

コミュニケーションのもとに

 

なってくれます。

 

家族になり、年々会話が減って来たわ・・・と

 

いう状況を打開するための

 

1つの方法として

 

相手や周囲の変化に"気付く"って

 

とても大切なことだと思います。

 

その点、

 

"記憶"は正直で

 

ちょっとした変化に気づける

 

土台となってくれます。

 

また、記憶に頼るスキルが身につくと

 

数が増えることに"違和感"を感じるようになるので

 

持ち物が増えることによる

 

リバウンドを強力に防ぐことができます。

 

一見、難しそうですか?

ご自宅にある物の数を

 

ご存じですか?

 

ファミリー層で

 

約5000アイテムほどです。

 

お片づけが苦手な方のご自宅には

 

もっとたくさんの持ち物がある傾向にあります。

 

視覚に頼った場合の、デメリットがあります

先ほどの、職場を綺麗に保つ場合のように

 

視覚に頼った方法も効果的なのですが

 

気をつけなくてはならない

 

デメリットがあります。

 

それは、次の点です。

 

  • 表示に頼ると、結果的に持ち物が増やせてしまう

 

表示することで

 

「これは、ここに。」

 

「あれは、あそこに。」と

 

整理や収納を行っていると

 

持ち物が増えた時に

 

【シールでの表示をすれば問題なし】と

 

持ち物が増えることに

 

抵抗感を感じません。

 

その結果、

 

見た目は綺麗だけど

 

使わないものまで綺麗に並んでいる・・・

 

という状況を作り出しやすくなります。

 

そのため、職場などでは

 

定期的に、【持ち物大処分】を

 

行う企業も多いです。

 

視覚に頼るだけでは、管理しているとは言えません

視覚に頼って、

 

持ち物を見やすい状況にしているだけでは

 

持ち物を管理できているとは言えません。

 

しっかりと"管理"するには、"記憶できる数"で管理することが大切です

ご自宅を快適空間とするためには

 

"記憶できる持ち物の数"という概念と

 

しっかりと向き合うことが重要です。

 

人の脳には

 

記憶しやすいロジック(数の法則)を

 

持ち合わせています。

 

そのロジックを使うことで

 

次のような"数と内容"を覚えておくことが出来ます。

 

  • 今持っている春物の靴は、○足
  • 今自宅にあるハサミは、○○用のものと、○○用のもの

 

数と内容を覚えておくことで

 

外出先で、不要なものを買ってしまう

 

危険性がなくなりますね。

 

持ち物を数で管理することができると、大切に選びます

コンサルティングを通じて

 

持ち物を数で管理する練習をしていただくのですが

 

数で管理するということは

 

すなわち、数の上限を○個に決める

 

ということです。

 

心理学に基づく、

 

オススメの数の上限というものが

 

あります。

 

その数を超えると

 

著しく忘れやすくなるんですね・・・

 

なので、極力

 

その上限数に入るように

 

持ち物の数を減らす練習をします。

 

もちろん、

 

その持ち物の数で

 

生活やおしゃれに不足は出てきません。

 

最も持ち物が使われやすい状況になる数は、

 

持ち物を記憶の中から選べる数

 

でもあります。

 

例えば、記憶の中から忘れられている

 

衣類やアクセサリーは

 

ワクワク感を感じなくなっているもの

 

だったりするのです。

 

リバウンド防止には、"数で管理"する練習をしましょう!

もっともご要望として多くうかがうのは

 

やはり【リバウンドしたくない】ということです。

 

その効果的な方法として

 

ここでしか教わることのできない

 

"○○○○ロジック"を身につけてみませんか?

 

住空間改善コンサルタントの玖島由佳でした。

 

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